- ※当院調べ2011年4月~2025年6月時点
当院のシミ取りレーザー治療
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シミ取りレーザー治療をチェック!
あなたの
は、どのタイプ?
シミの出方はどちらに近いですか?
シミは左右対称にありますか?
シミは細かく点々と広がっていますか?
シミの色はどちらに近いですか?
シミは盛り上がっていますか?
輪郭ははっきりしていますか?
肝斑の可能性
おすすめ治療は?
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雀卵斑(そばかす)の可能性
おすすめ治療は?
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日光性または老人性色素斑の可能性
おすすめ治療は?
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ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)の可能性
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脂漏性角化症(老人性イボ)の可能性
おすすめ治療は?
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日光性または老人性色素斑の可能性
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肝斑の可能性
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診断結果はあくまで目安ですので、ドクターのカウンセリングをしっかり受けてから施術を選びましょう。複数のシミが同時に存在している総合タイプは、現在気になっているシミについて、スタッフへご相談ください。
品川美容外科
シミ治療のポイント
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- ※1ヶ所2mm以下の場合
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濃いシミや肝斑、そばかすなど
多様なシミに対応 -
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シミ取りレーザーとは、シミの原因となるメラニン色素にレーザーを照射し、色素を分解・排出することでシミを目立ちにくくする美容皮膚科治療です。
老人性色素斑(一般的なシミ)やそばかす、炎症後色素沈着などに用いられます。シミの種類や状態によって適したレーザーや治療方法が異なるため、医師の診断に基づいて最適な施術が選択されます。
シミ取りレーザーの症例
シミのタイプとそれぞれに適した
シミ取り治療
老人性色素斑(日光黒子)
雀卵斑(そばかす)
目の下から頬骨にかけ、鼻やホホあたりに複数現れる丸い小さなシミ群。多くは子供の頃から見られるため遺伝的な要因があると言われています。
主な要因
遺伝
肝斑
頬骨周辺に左右対称に現れる、ぼんやりとしたシミ。20代後半からでき始め、強い摩擦や紫外線などの刺激により濃くなることが分かっています。
主な要因
女性ホルモンの作用
脂漏性角化症(老人性イボ)
老人性色素斑(日光黒子)が進行し、いぼのように盛り上がったもの。いぼ状に膨らんでいるか、平らでも触れるとざらざらした感触のシミ。
主な要因
紫外線ダメージなどの積み重ね
色素沈着
ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)
別名、両側性太田母斑様色素斑。20歳を過ぎると、両頬の真皮内に灰色がかったそばかすよりやや大きいシミ(実際にはあざ)が発生します。
- ※保険診療による治療可能な皮膚疾患です。
主な要因
年齢による変化、紫外線、ホルモンバランスの不調
シミ取りレーザー治療と特性
レーザートーニング
- 肝斑
- くすみ
- レーザーが初めての方
レーザートーニングは、医療用レーザー治療でシミやそばかす、ニキビ跡の色素沈着や毛穴の開き、くすみなど様々な症状の改善が期待できます。またこれまで肝斑へのレーザー照射はメラニンを刺激し悪化させる可能性があるため避けられてきましたが、レーザートーニングは低出力のレーザーを使用するため、肝斑治療にも適しています。
- ※お肌のコンディションにより行程が変わるケースもございます。
レーザートーニングの特性
レーザートーニングの主な特性は、出力の弱いレーザーを出せる点です。医療用レーザー機器「メドライトC6」を使い、低出力レーザーを肌に照射するため施術後のダウンタイムを最低限に抑えることができます。ただし1回の施術でシミを劇的に改善することはごく稀で、治療は複数回の照射が必要となります。定期的に施術を受けることでシミや肝斑を薄くしていきます。
レーザートーニングの処置手順
レーザートーニングの施術前に、ドクターが診察して、シミや肝斑のある患部をチェックします。レーザーの照射は、ハンドピースを直接肌に当てることなく、浮かせ距離を置いて照射します。これにより、均一にレーザーを当てることができます。照射中は、輪ゴムで軽くパチンと弾かれたような感覚を感じることがあります。治療の所要時間は、個人差もありますが、およそ10~30分程度です。治療後は、すぐにメイク可能です。
ピコレーザー(ピコトーニング)
- 肝斑
- 光治療で取りきれなかった薄いシミ
ピコレーザーは、ピコ秒(1兆分の1秒)単位でレーザーを照射できる治療機器です。短い時間で強力な衝撃波を肌に届けることでメラニン色素を分解し、シミやそばかす、肝斑、くすみ、ニキビ跡など目立たなくします。さらに、肌のトーンを明るくしたり、小ジワや毛穴の開きの改善にも効果が期待できます。
ピコレーザーの特性
ピコレーザーの特性は、シミをピンポイントで狙い、効率的に除くことができることです。メラニン色素のみターゲットにして除去できるので、治療回数が少なくなり、また照射時間が非常に短く、痛みや肌への負担も最低限で済みます。さらに、かさぶたができにくく、ダウンタイムが短い、色素沈着が起こりづらいなどのメリットもあります。
ピコレーザーの処置手順
ピコレーザーには症状に合わせた照射モードがあります。シミ治療では弱い出力で広範囲に照射する「ピコトーニング」を用い、蓄積したメラニンを少しずつ分解します。痛みは軽く、施術時間は顔全体で約20分です。ピコトーニングは施術後当日からメイクが可能です。
フォトシルクプラス(光治療)
- 部分的なシミ
- 顔全体にあるシミ
- ※お肌のコンディションにより行程が変わるケースもございます。
- ※こちらは光治療(UPL)です。
フォトシルクプラスの特性
シミ、くすみ、そばかす、色素沈着に優れた効果を発揮し、これまでの機器では治療が困難だった薄いシミも対応可能な光治療です。また、ニキビ跡の赤み、毛穴の開き、産毛の処理にも効果があります。
フォトシルクプラスの処置手順
問診と診察を行った後、お悩みの患部にフォトシルクプラスを照射します。照射中、輪ゴムで軽く弾かれるような感覚があります。治療時間は、1回が約20分程度です。フォトシルクプラスは、ハレたり、赤みがほとんど出ないため、ダウンタイムが短く、治療後すぐお化粧できます。照射後は、2~3日ほど経ってからかさぶたができることがありますが、約10日程で剥がれてきます。無理に剥がさないようにしましょう。また治療後の約3ヶ月間は、日焼け止めによるケアを行いましょう。
ルクセア(光治療)
- 部分的なシミ
- 引き締め効果
- ※こちらは光治療(UPL)です。
ルクセアの特性
従来の光治療よりメラニンへの反応を高めたフォトシルクプラスの次世代の光治療です。薄いシミやくすみ、赤ら顔の改善に加え、肌の引き締めも同時に行えます。肌ダメージを抑えた設計で、火傷リスクが低い点も大きな特徴です。
ルクセアの処置手順
問診と診察を行った後、お悩みの患部にルクセアを照射します。レーザー照射中、輪ゴムで軽く弾かれるような感覚があります。治療時間は、1回が約30分程度です。ルクセアは、ハレたり、赤みがほとんど出ないため、ダウンタイムが短く、治療後すぐお化粧できます。また治療後の約3ヶ月間は、日焼け止めによるケアを行いましょう。
シミ取りレーザー
- 部分的なシミ
- 顔全体にあるシミ
シミ取りレーザーの特性
高出力のレーザーでメラニン色素をピンポイントに破壊するスポット照射治療です。Qスイッチヤグレーザーやピコスポットの機器をシミの種類や深さに合わせて使い分け、濃いシミやそばかすを効率的に除去します。
シミ取りレーザーの処置手順
シミ、肝斑、そばかすなど、お悩みの箇所に適したレーザー機器ををあてていきます。局所麻酔を使用するので痛みはほぼなく、施術の所要時間は、照射する範囲や回数によって異なりますがおよそ30分程度です。レーザー後は、10日~14日間テープで保護します。ピコスポットによるシミ取りレーザーはテープ保護不要です。
いぼ・ほくろ取りレーザー
- 盛り上がりのあるシミ
いぼ・ほくろ取りレーザーの特性
CO2レーザー(炭酸ガスレーザー)や電気メスを用い、メラニンが蓄積して皮膚が盛り上がったシミを除去します。
いぼ・ほくろ取りレーザーの処置手順
皮膚の水分に反応するレーザーで、盛り上がりのあるシミやいぼ・ほくろを削るように取り除く治療です。まず診察で問題がないか確認し、局所麻酔をしてからレーザーを当てていきます。少しずつ丁寧に削るため、周囲の皮膚へのダメージを抑えながら除去できます。施術後は軟膏とテープで保護し、1〜2週間ほどで自然に治っていきます。跡をきれいにするためには、紫外線対策と保湿をしっかり行うことが大切です。
Qスイッチヤグレーザー
- 部分的なシミ
- そばかす
- あざ
Qスイッチヤグレーザーの特性
部分的なシミやそばかす、あざなどの色素性疾患に効果的なレーザーです。シミやあざの色素のみを狙って集中的に照射するため、周囲の健康な皮膚にほとんどダメージを与えることがありません。
Qスイッチヤグレーザーの処置手順
シミ、そばかす、あざなど、お悩みの箇所にQスイッチヤグレーザーをあてていきます。痛みはほぼなく、施術の所要時間は、照射する範囲や回数によって異なりますがおよそ5~30分程度です。レーザー後は、軟膏を塗布し、テープで保護します。テープは10日間は剥がさないようにしましょう。
シミ・肝斑トーニング
- 部分的なシミ
- 顔全体にあるシミ
シミ・肝斑トーニングの特性
Qスイッチヤグレーザー(Qスイッチルビーレーザー、メドライトC6、ヘラXP)を使ってなかなか取れないシミや肝斑を本格的に治療します。レーザートーニングとは異なる出力を使用するため、より高い効果で症状の改善が期待できます。
シミ・肝斑トーニングの処置手順
Qスイッチヤグレーザー、メドライトC6などの専用機器を使って、シミをピンポイントでとり除きます。施術時間は、おおよそ5~30分程度です。赤みを抑えるためのクリームを塗って終了です。施術後はすぐにお化粧することができます。
炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)
- 盛り上がりのあるシミ
炭酸ガスレーザーの特性
水分に反応する波長を用い、ほくろやいぼの組織を瞬時に蒸散させて除去します。ピンポイント照射で周囲へのダメージを最小限に抑えるため、出血がほぼなく、治癒が早く傷跡が残りにくいのが大きな特徴です。
炭酸ガスレーザーの処置手順
カウンセリングで状態を確認し、必要に応じて局所麻酔を行います。次に炭酸ガスレーザーを患部に照射し、組織を瞬時に蒸散・除去します。施術自体は数分程度で、痛みや出血も抑えられます。治療後は患部に保護用の軟膏を塗り、テープを貼って完了です。治療後はかさぶたが自然に剥がれるまでテープ保護を継続し、紫外線対策を徹底することで、跡を残さず綺麗に治すことができます。
レーザーとの組み合わせ治療
ララトーニング
- シミ
- 肝斑
- くすみ
当院のララトーニングはララドクター(第5世代ピーリング)とレーザートーニングを組み合わせてシミ・肝斑・くすみを改善する肌育ピーリング治療です。普通のピーリングでは不可能な医療機関でしか受けられない特別なトリートメントで、敏感肌、乾燥肌の方にもおすすめです。
ララトーニングの特性
ララトーニングはまずララドクターで美容成分を化粧水や美容液よりさらにお肌の奥まで浸透、角質を溶解させシミ・肝斑・くすみを撃退します。レーザートーニングは症状を改善させるまで複数回の照射が必要となりますが、ララドクターを組み合わせることで定期的に受ける施術回数を少なくすることができます。
ララトーニングの処置手順
クレンジングで毛穴汚れや、メイク残りをしっかり落とします。ピーリング前のお肌の炎症を抑え保湿し、薬剤を塗布します。レーザートーニングの照射中は、輪ゴムで軽くパチンと弾かれたような感覚を感じることがあります。治療の所要時間は、個人差もありますが、およそ15~30分程度です。治療後は、すぐにメイク可能です。
レーザー治療×美肌注射
- レーザーとの併用治療でシワまで改善
成長因子が含まれている美肌注射(スーパーネイタント)が、真皮や基底層でその働きをすることで※紫外線ダメージによるメラノサイトの炎症を抑えるため、レーザーや光治療後の炎症性色素沈着を予防し、シミの元となるメラニンが出来にくい肌へと導き、シワの原因となるコラーゲンやエラスチンの増加、つまり光老化に対してシミ・シワ・タルミが出来にくくなるのです。
- ※日焼けによるシミ
レーザーを使用しないシミ治療
ホワイトピール
- シミに適したピーリング治療
- ※レーザー治療と同じ日の施術は不可となります、予めご了承ください。
ホワイトピールは、特殊なTDN技術で美白成分を効率よく浸透させるピーリング治療です。微細な泡がくすみの原因となる角質を優しく除去。抗酸化成分が活性酸素を抑え、日焼け後のケアや肌のトーンアップに即効性を発揮します。低刺激でダウンタイムが短いため、透明感のある輝く肌を早期に目指す方に最適です。
トラネックスピール
- 肝斑に適したピーリング治療
- ※レーザー治療と同じ日の施術は不可となります、予めご了承ください。
レチノールピールにトラネキサム酸やビタミンC、さらに注目のナイアシンアミドを配合した、シミやシワ、ニキビに効果的なピーリング治療。
トラネキサム酸内服薬
ナノHQクリームEX
シミ取りレーザー後の
アフターケア
メラニン色素のみを集中的に破壊することで周囲の正常な皮膚を傷つけずにシミの部分のみ安全に治療を行います。
患部保護テープの期間と注意点
レーザー治療後は、軟膏を塗り、7~14日間テープで患部を保護します。テープは無理に剥がさず約10日間くらいで目然に取れるまでお待ちください。
洗顔やシャワーの際は、なるべくテープが濡れないようにしてください。お化粧は可能ですが、テープの上は避けてください。
シミ取りレーザー治療に関する
Q&A
- Q シミ取りにはどんなメリットがありますか?
- A シミは肌を暗い雰囲気にし、特に目につく部分に1個あると実年齢より老けた印象になってしまうことがあります。シミを除去することで、明るく若々しい肌へと近づけます。当クリニックではお客様それぞれのシミの種類に適した施術を選択し、シミをもとからケア、美しい素肌を作るお手伝いをします。
- Q シミ取りレーザーって痛いですか?
- A 痛みは個人差があり、またレーザーのタイプやシミのある幹部の状況によっても変わります。ゴムでパチンとはじかれたような感触があります。痛みが不安な方には麻酔クリームや麻酔テープ(オプション)も可能ですので、問診時に医師にお尋ねください。
- Q シミ取りレーザーは1回どのくらいの時間がかかりますか?
- A フォトシルクプラスの施術時間はおよそ20分ほどです。一方、レーザートーニングやQスイッチヤグレーザーは、シミの数や施術範囲によって大きく変わるため、目安として約5分から30分ほど幅があります。
- Q 顔全体のシミ治療を受けたいです。通院はありますか?
- A 1回の施術でシミが目立たなくなったと実感される方はいらっしゃいますが、ほとんど目立たなくするためには、複数回の施術が必要になります。現在の肌の状態や理想の仕上がりによって異なりますので、ドクターがカウンセリングで最適なプランをご提案いたします。
- Q レーザートーニングとフォトシルクプラスの違いを教えてください
- A 「波長」や「照射時間(パルス幅)」が異なるため、それぞれの治療法の特徴も変わります。レーザートーニングは肝斑をはじめとする色素沈着の改善に適しており、フォトシルクプラスはシミだけでなく、毛穴の開きやニキビ跡など、さまざまな肌悩みに対して効果的です。
- Q そばかすを消す方法はありますか?
- A そばかすの治療は、肌の生まれ変わりを促してメラニンを排出する方法と、メラニンの生成を抑える方法を併用して行うことが一般的です。内服薬やピーリング、レーザー治療などを用いて改善を目指します。また、紫外線はそばかすを濃くする要因となるため、日焼け対策も欠かせません。子供の頃からあるそばかすは、加齢とともに自然に薄くなることもあるため、思春期をこえてから治療を検討するのも一つの選択肢です。
- Q シミ取りレーザー後に気をつけるべき事を教えてください。
- A 処置後約10日間は保護テープを剥がさないように注意してください。照射した部分はかさぶたになり、いずれ自然に剥がれ落ちて、新しい皮膚がしっかりと再生されるまでは、テープを貼ったままにしておくことをおすすめします。
- Q シミ取りレーザー処置後のテープはどれくらい貼っていればいい?
- A 処置後約10日間は保護テープを剥がさないように注意してください。照射した部分はかさぶたになり、いずれ自然に剥がれ落ちて、新しい皮膚がしっかりと再生されるまでは、テープを貼ったままにしておくことをおすすめします。
- Q レーザー照射後したらシミが濃くなりました。これって色素沈着?
-
A
すべてが色素沈着とは限りません。照射後2~3日経つと、シミが濃くなり、かさぶたのような「黒浮き」が現れることがあります。これを無理に剥がしてしまうと色素沈着の原因になるため、刺激せず、自然に取れるのを待ちましょう。
- ※黒浮きの出現には個人差があります。起らないケースもございます。
- Q レーザー1回受けたらシミは消せる?
- A レーザーを1回照射するだけでシミが目立たなくなることもあります。しかし、シミのタイプや大きさ、肌の状態によっては、何度か施術が必要になる場合があります。色の濃いシミは特に改善に時間がかかることがあります。シミの状態にもよりますが、レーザー治療に加えて塗り薬や内服薬を併用するのも効果的です。
- Q シミは治してもまた現れたりする?
- A レーザーでシミを除去しても、再び現れることがあります。これは、レーザー治療ではシミの元となるメラノサイトを完全に除去することができていないためです。シミを再発させないようにするには、施術後のスキンケアが重要になります。治療後は、テープや軟膏を正しく行い、十分な保湿と紫外線対策を徹底しましょう。
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シミを予防する方法
品川美容外科 品川本院 院長 秦 真治
シミは主に紫外線や摩擦、ホルモンバランスの乱れにより、メラニンが過剰に生成・蓄積することで生じます。予防の基本は紫外線対策であり、季節を問わず日焼け止め(SPF・PA値)を使用し、こまめに塗り直すことが重要です。帽子や日傘の併用も有効です。
また、肌への摩擦も色素沈着の原因となるため、洗顔やクレンジングはやさしく行いましょう。加えて、保湿は見落とされがちですが非常に重要です。乾燥した肌はバリア機能が低下し、紫外線や外的刺激の影響を受けやすくなります。十分な保湿により肌環境を整えることで、メラニンの過剰生成を防ぎやすくなります。
さらに、抗酸化作用のあるビタミンEやメラニン生成を抑える働きのあるビタミンCの摂取やトラネキサム酸の活用、規則正しい生活習慣もシミ予防に有効です。日々の総合的なケアが将来の肌状態を左右します。
シミは日常のケアで予防が可能です。継続的な対策を行い、健やかな肌状態を維持していきましょう。
シミが出来る原因、光老化とは?
UV-Aが肌の真皮でコラーゲンを破壊
UV-Aが肌の奥深くまで到達し、コラーゲンやエラスチンを変性させ、シワやたるみを引き起こす。
UV-Bが肌の表面でメラノサイトを刺激
UV-Bはエネルギーが強く、肌表面の細胞を傷つけたり、炎症を起こしてシミや肌のくすみの原因に。
あなたの若さを奪う光老化。その紫外線には、紫外線A波(UV-A)がシワ・たるみの原因に、紫外線B波(UV-B)がシミの原因に!
シミやシワは、光老化じわじわと炎症が蓄積され10年以上の時間が経過し、表面化したもの。セルフケアでは良くなることはありませんので、適切な治療を選び、正しい治療を行う事が大切です。
UV-Aによる光老化の病状は、美肌注射とレーザーの併用治療をおすすめします。