レーザートーニング
| 全顔 1回 初回 |
5,190円
|
|---|
こんな症状ありませんか?
- 肝斑が目立ってきた
- くすみやシミで顔が暗く見える
- 毛穴の開きが気になる
- ※効果には個人差があります
紫外線、ホルモンバランスの乱れ、そして加齢によって現れるシミや肝斑…。何とかしたいと願う方は多いのではないでしょうか。
一生懸命いろいろ試してみたのに、思うような結果が出ず、がっかりしてしまったことはありませんか?
そんなあなたにオススメなのが
レーザートーニング(メドライトC6)
お肌に優しい微弱なパワーのレーザーをあてることで、少しずつメラニンを減らしていきます。
これまでのレーザーでは難しいとされていた肝斑にもアプローチできるだけでなく、肝斑を含むさまざまな色素トラブルの改善が期待できます。
レーザートーニングとは?
メドライトC6という医療レーザー機器を使い、
肝斑や根深いシミ、くすみや毛穴の開きなどを改善します。
レーザートーニング(メドライトC6)は、アメリカのConBio社が開発した高性能なQスイッチヤグレーザーを搭載した医療機器で、色素性疾患の治療に優れた効果を発揮します。
従来のレーザー治療では肝斑に照射すると症状が悪化するリスクがありましたが、メドライトC6のレーザートーニング技術は、肝斑治療に適しており、その他にもシミやそばかす、ニキビ跡、くすみ、毛穴の開き、色素沈着にも効果が高い施術です。
治療を重ねるごとに、肌のキメが整い、透明感とハリを持った健やかな肌へ導きます。
レーザートーニングの効果・特徴
1肝斑・くすみの治療に最適
レーザートーニングは、均一な照射が可能な「トップハット型」のレーザー光を低出力で照射する治療法です。
従来の「ガウシアン型」では中心部のエネルギーが強すぎて炎症を引き起こし、端部は効果が薄いため肝斑の治療には不向きでした。
当院のメドライトC6は、トップハット型のレーザー光を使用し、低出力でお肌に優しくメラニンにアプローチ。メラニン色素を分解することで、肝斑やお肌のトーンアップ、毛穴の改善が期待できます。
2美肌効果
レーザートーニングの波長は長く、波長の奥深く(真皮上層)にまで照射されたレーザー光が届きます。それによりコラーゲンが生み出され、美肌効果が期待できます。
3痛みが少ない
輪ゴムでパチっと弾いたような軽い痛みなので、痛みに強くない方にも安心してお受けいただけます。施術時間も10~30分と比較的短い施術です。
レーザートーニングは
こんなお悩みの方にも
適しています!
レーザートーニングとピコトーニングの違い
| 項目 | レーザートーニング | ピコトーニング |
|---|---|---|
| 照射時間 | ナノ秒(10億分の1秒) | ピコ秒(1兆分の1秒) |
| 特長 | 熱エネルギー | 衝撃波(微細に粉砕) |
| 肌悩み | 肝斑・くすみ・色ムラ | 薄いシミ・肝斑・肌質改善 |
| ダウンタイム |
赤み・腫れ・痛みが出る場合あり
|
赤み・腫れ・痛みが出る場合あり |
| 施術時間 | 約10~30分※ | 約20分※ |
- ※照射部位や治療範囲によって異なります。
- ※効果には個人差があります。医師の診断のもと、最適な施術をご提案いたします。
レーザートーニングとピコトーニングは、どちらも肝斑やくすみの治療に使われます。どちらが合うかは、肌の状態を見て医師がご提案します。詳しい違いは、こちらで解説しています。
シミの種類別
レーザートーニングの向き・不向き
レーザートーニングは、肝斑やくすみ、炎症のあとの色素沈着の治療に適した治療です。輪郭のはっきりした濃いシミや、そばかす、盛り上がったシミを改善したい方には、他の治療をおすすめしております。
| シミの種類 | 見た目の特徴 | レーザー トーニング |
当院で選べるほかの治療の例 |
|---|---|---|---|
| 肝斑 | 頬骨のまわりに左右対称に、ぼんやりと広がる | ◎ | シミ・肝斑トーニング、ピコトーニング |
| くすみ | 肌全体のトーンが暗く見える | ◎ | ピコトーニング、フォトシルクプラス、プレミアムフォト・ルクセア |
| 炎症性の色素沈着 | ニキビやケガが治ったあとに残る茶色のシミ | ◎ | ピコトーニング、シミ・肝斑トーニング |
| 老人性色素斑 | 輪郭がはっきりした、円形の茶色のシミ | ◯(薄いシミ) | シミ取りレーザー、Qスイッチヤグレーザー(大きなシミ)、フォトシルクプラス(小さなシミ)、プレミアムフォト・ルクセア |
| そばかす | 鼻から頬に散らばる、小さな丸いシミ | △ | フォトシルクプラス、プレミアムフォト・ルクセア |
| 脂漏性角化症(老人性イボ) | シミが盛り上がって、いぼのようになったもの | △ | いぼ・ほくろ取りレーザー、炭酸ガスレーザー |
◎:向いている
◯:薄いシミなら向いている
△:他の治療のほうが向いている
シミの種類は見た目だけでは見分けにくいため、診察で医師が判断します。
「これってシミ?肝斑?」のチェックもあわせてご覧ください。
レーザートーニングは
どれくらいで効果がでる?
効果が現れる回数には個人差がありますが、一般的にまずは1クール(6回)程度の照射をおすすめしております。
お気軽に試していただけるよう、お得な初回価格をご用意しております。分からないことがありましたら、まずは無料カウンセリングでご相談ください。
レーザートーニングのダウンタイム
レーザートーニングのダウンタイムとしてごく稀にハレ、赤み、ヒリヒリとした痛みが出ますが、通常数時間程度でおさまっていきます。処置後のメイクは当日から可能ですが、可能な限り赤みや痛みが引いてから行うようにしましょう。処置後にニキビやかさぶた、内出血が生じることもありますが、7日~10日ほどで自然に落ち着きます。患部を清潔にし、触ったりつぶしたりしないようにしてください。入浴や洗顔などは当日から行えますが、強くこすることは避けましょう。また、施術後は肌が乾燥と紫外線に弱くなるため、保湿および紫外線対策(日焼け止めなど)を念入りに行いましょう。
レーザートーニングのデメリット・
注意したいリスク
1回では変化が出にくく、通う回数が多くなる
レーザートーニングは、弱い出力のレーザーで少しずつメラニンに働きかける治療です。1回で大きく変わるものではないため、まずは1クール(6回)を目安に、2週間に1回のペースで通っていただきます。
白斑や肝斑の悪化、色素沈着が起こることがある
肌の一部の色が抜けたように白くなる「白斑」や、肝斑が濃くなる・再び目立つこと、炎症のあとに色素沈着が起こることがあります。白斑は、長く残ることもあります。照射の出力・間隔・回数は、肌の状態に合わせて医師が決めます。
気になることがあれば、医師にご相談ください。
紫外線対策と、こすらないスキンケアが欠かせない
治療期間中に紫外線対策を怠ったり、肌を強くこすったりすると、肝斑やシミが目立ちやすくなります。強い赤みや、色が抜けたような変化が出たときは、次の施術を待たずにご相談ください。
参考文献
- Lee YS, et al. The Low-Fluence Q-Switched Nd:YAG Laser Treatment for Melasma: A Systematic Review. Medicina (Kaunas). 2022;58(7):936.
- Chan NP, et al. A case series of facial depigmentation associated with low fluence Q-switched 1,064 nm Nd:YAG laser for skin rejuvenation and melasma. Lasers Surg Med. 2010;42(8):712-719.
- Choi CP, et al. Retrospective analysis of melasma treatment using a dual mode of low-fluence Q-switched and long-pulse Nd:YAG laser vs. low-fluence Q-switched Nd:YAG laser monotherapy. J Cosmet Laser Ther. 2015;17(1):2-8.
ドクターが詳しく解説
施術動画
レーザートーニング
(メドライトC6)
施術の流れ
-
STEP 1
カウンセリング
ドクターとのカウンセリングで、お客様のシミや肝斑の症状を診断いたします。肝斑の状態によっては、まずトラネキサム酸の内服や肌ケアの指導から始めさせていただく場合もございます。

-
STEP 2
レーザー照射
シミや肝斑など、お顔の治療したい部分にレーザーを当てていきます。
治療時間は10~30分です。
-
STEP 3
施術後
保湿と処置後の赤みをおさえるためのクリームを塗布します。
治療直後からメイクが可能です。
レーザートーニング
(メドライトC6)の料金表
レーザートーニング(メドライトC6)
| 全顔 初回 |
5,190円
|
|---|---|
| 全顔 2回目以降 |
8,320円
|
| 全顔 3回コース |
23,760円
|
| 全顔 6回コース |
45,360円
|
- ※コース料金は各種割引対象外となります
よくある質問
- Q 痛みに強くないほうなので、不安を抱えてます。レーザートーニングは痛いのでしょうか?
-
A
輪ゴムでパチっと弾いたような軽い痛みです。
強い痛みではありませんので心配ございません。 - Q レーザートーニングは肝斑以外にも効くんですか?
-
A
肝斑以外にも、しみ・くすみ・毛穴・ハリ等のお肌の改善にも効果があります。
10代の方~ご年配の方まで幅広い世代に支持されている処置のひとつです。 - Q レーザートーニングはどれくらいの通院で効いてくるのでしょうか?
- A 弱い出力で少しずつ治療するため、1回で大きく変わることは少なく、まずは2週間に1回のペースで、1クール(6回)を目安にお受けいただくことをお勧めしております。前回の処置で赤みが残っている方や、何クールも続けて受けられている方など、お肌の状態によって回数や間隔は変わります。肌の状態に合わせて、医師が最適な回数をご提案いたします。
- Q レーザートーニングによる肌への負担が気になります。何度受けても大丈夫なんでしょうか?
- A 肌の反応を見ながら、くり返し受けていただく治療です。ただし、短い間隔で受けたり、強い出力で当て続けたり、回数を重ねたりすると、白斑などが起こることがあります。そのため、出力・間隔・回数は、肌の状態に合わせて医師が決めます。シミや肝斑のお悩みが改善したあとに、治療を続けるか、間隔をあけるか、ほかの治療に変えるかも、医師とご相談ください。トラネキサム酸の内服をあわせて行うかも、医師が肌の状態を見てご提案します。
- Q 注意しなければいけないこと、また副作用はありますか?
- A 治療後にニキビができる場合がございますが、7日~10日程度で落ち着きます。また治療直後は、一時的に乾燥と紫外線の影響を受けやすくなっているため、いつも以上に保湿とUV対策をお願いしております。白斑(肌の一部の色が抜けたように白くなること)や、肝斑の悪化・再燃、色素沈着が起こることがあります。気になる変化があれば、次の施術を待たずにご相談ください。詳しくは「レーザートーニングのデメリット・注意したいリスク」をご覧ください。
- Q レーザートーニングをやめると、元に戻りますか?
- A 肝斑は、紫外線や摩擦、女性ホルモンのバランスなどの影響で、再び目立つことがあります。改善したあとも、紫外線対策と、肌をこすらないケアを続けることが大切です。治療を続けるか、間隔をあけるかは、肌の状態を見て医師とご相談ください。
- Q フォトフェイシャル(光治療)とどちらが良いですか?
- A 肝斑がある方には、レーザートーニングが向いています。光治療のフォトシルクプラスは、そばかすや小さなシミに向いていますが、肝斑のある方は受けられない場合があります。どちらが合うかは、診察で医師がご提案します。
- Q 1クールでいくらかかりますか?
- A 全顔の6回コースは45,360円(1回あたり7,560円)、3回コースは23,760円(1回あたり7,920円)です。初回は5,190円、2回目以降は1回8,320円です。コース料金は各種割引の対象外です。
詳細情報
| 治療時間 | 10~30分 |
|---|---|
| 通院 | この治療は繰り返し行うことで、肝斑、しみ、くすみ等を改善していくものです。処置間隔は前回のレーザートーニングから2週間後となります。 |
| ハレ・痛み | ハレや赤み、ヒリヒリとする痛みがありますが、数時間で落ち着いてきます。
|
| 処置後の肌状態 | レーザーの刺激によって、一時的にお肌が活性化し、所々小さなかさぶたやニキビ、内出血が出来ることがありますが、7日~10日程で落ち着きます。その間はお肌を清潔に保ち、手でふれたりつぶしたりしないようにしてください。
|
| シャワー/洗顔/洗髪/入浴 | 当日から可能ですが、レーザーを照射した部分は強くこすらないでください。 |
| メイク | 当日から可能ですが、赤み、痛みがひいてからをおすすめします。 |
| その他 | 治療直後から1~2週間、日焼け止め(UVカット)を使用するように心掛けてください。 |
- ※個人差がございます。あくまで目安とお考えください
その他の注意事項
- 重軽度の心臓疾患、糖尿病のある方、金属系の人工物(糸、プレートなど)を埋入されている方、リウマチ既往歴のある方、妊娠の可能性のある方は施術を受けることができません。
- 光感受性を高める薬剤(ポルフィマーナトリウム製剤など)を飲まれている方は施術 が出来ません。必ず事前にお申し出ください。
-
アートメイクや入れ墨をされている場合は、施術前に必ずスタッフまでお申し出ください。
※アートメイクや入れ墨周辺は大幅に避けて施術を行うことがございます。 - 帰宅後、施術部位に少しほてる感じがある方は、保冷剤などによるクーリングをお勧めします。
- シャワー、洗顔、入浴は当日から可能です。レーザーを照射した部分は強くこすらないようにしてください。
- メイクは当日から可能です。尚、赤みや痛みがある場合は、控えていただくことをお勧めします。
- レーザー照射後は一時的に皮膚が乾燥することがありますので、十分な保湿を心掛けてください。
-
施術は、ビタミンCやトラネキサム酸、ビタミンE(メラニンを作り出すメラノサイトの活性化を防ぎ、肝斑やシミの悪化を防ぐ効果がある)を併せて内服することをおすすめします。この相乗効果で、くすみのない透明感のあるお肌へ導きます。
※内服薬(ビタミンC・トラネキサム酸・ビタミンE)は別途処方(有料)になります。
- ※詳しくはスタッフまでお問い合わせください
これってシミ?肝斑?
- 両頬に点状または薄く広がったシミがある
- 目立つ時とそうでもない時がある
- 日焼けしていないのに肌がくすんでいる
それは肝斑かも!
肝斑とは?
肝斑は、30~40代の女性に発症することの多い、頬骨を中心に額・口元・目尻下などに左右対称にできるシミです。シミの境目がはっきりせず、もやもやと茶褐色のシミが広範囲に広がっているなどの特徴があります。目の周りにはできないことも肝斑の特徴で、肝斑かそうでないかはこれらの特徴をもとに判断します。
お顔のシミに悩む30代以降の女性の4割近くがこの肝斑の疑いがあり、男性の症例が滅多に見られないことから、女性ホルモンのバランスやストレスが発症に関わっていると言われています。
紫外線により症状の悪化が引き起こされることもあるため、紫外線対策をしっかりすることも肝斑治療には重要です。肝斑は閉経すると自然に治癒することも多く、通常高齢での発症はほとんど見られていません。
自己判断のケアは
悪化のリスクも…
肝斑を化粧品などだけで治療することは困難です。また、セルフケアやマッサージ、一般的なレーザー治療の刺激によって肌のメラノサイトが活性化し、肝斑を悪化させてしまう可能性があります。
まずは専門の医師の診察を受け、シミなのか、肝斑なのかを把握しましょう。
お悩みの方はこちら
レーザートーニングは、一般的なシミやくすみの改善を目的に行われますが、とくに注目を集めているのは肝斑への効果です。レーザートーニングの治療と合わせてトラネキサム酸の内服で、より肝斑の改善が期待できます。
もし、ご自分のお悩みがシミか肝斑かわからない・・という方には、診察の上最適な治療をご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
品川スキンクリニック 品川本院院長 吉良 匠平
品川スキンクリニック 品川本院
院長 吉良 匠平
▼肝斑以外のシミ、そばかすで
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