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目もとの施術にはさまざまな種類があり、「どの施術が自分に合っているか」「何をしたらきれいになれるか?」がわからない方も多くいらっしゃいます。 今回は「二重埋没法」と組み合わせてできる目もとの施術について解説していきます。

目もとの黄金比

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目頭から目尻までの距離、目と目の間隔が1:1:1の比率になり、黒目が約11mm程度であることが、目もとのバランスが良いとされています。

しかし、実際にこれを目指す必要はありません。数字にとらわれずにご自身に合ったパターンを見つけて、少しずつ近づけていくようにしましょう。

よくある目もとのお悩み

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目もとの施術をよくあるお悩み別に解説いたします。

目と目の間隔が離れている

一般的に目と目の間隔が38mm以上離れていると、「離れ目」になります。

目と目の間隔が広い人は「目頭切開」をすることで目と目の間隔を狭くすることができます。このとき、両目の間隔を30~34mm程度にするとバランスが良くなります。この幅の差は、顔全体の大きさによって異なります。

蒙古ひだは発達していないのに、骨格的に目と目の間隔が広い方に「目頭切開」の施術をすると、目頭側の赤い粘膜がより強調されてしまう方もいます。その場合は「目尻切開」で目幅を整えることもあります。
目尻切開は抜糸の必要がなく腫れも少ないため、当院でも人気の施術です。

蒙古ひだの張りがない方で目と目の間隔が広い場合は、鼻のヒアルロン酸注入などによって目幅を少し狭く見せることも可能です。

目頭切開にて目と目の間隔を狭めた症例

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蒙古ひだを取り除き、目を大きくみせる施術 108,180円~218,170円
【副作用・リスク】ハレ/痛み:3日~1週間位 内出血:1~2週間位 傷跡:1ヶ月位の赤み 通院:5~7日後(抜糸)
Tel: 0120-175-600

目が寄って、きりっと引き締まった印象になりました。術後1週間の抜糸直後なのでまだ傷が赤く残っていますが、3~6ヶ月ほどでほとんどわからなくなります。

つり目を直したい

つり目を改善するには「目尻切開」を行います。目尻切開は目幅を広げるだけでなく、実は目尻の位置も変えることができ、正面から見てもナチュラルな仕上がりになります。また、やさしい印象になりたい方、目つきを気にされている方にもおすすめの施術です。

目尻切開で目尻の位置を変えた症例

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目尻を切開して、切れ長の大きい目にみせる施術 44,550円~99,990円
【副作用・リスク】ハレ/痛み:3日~1週間位 内出血:1~2週間位 傷跡:1ヶ月位 通院:5~7日後(抜糸)
Tel: 0120-175-600

たれ目にしたい

目尻切開」で、ある程度は目幅や目尻の位置を変えることができますが、「もっと目を大きく見せたい」「逆さまつげが気になる」というに方は、「スーパーナチュラル目尻切開法」という施術があります。これは、目尻側の下まぶたを下げる、いわゆる垂れ目にする施術です。目の縦幅を広くすることができ、やさしく柔和な印象になります。

目尻切開法の症例

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目尻を切開して、切れ長の大きい目にみせる施術 44,550円~99,990円 【副作用・リスク】
ハレ/痛み:3日~1週間位 内出血:1~2週間位 傷跡:1ヶ月位 通院:5~7日後(抜糸)
Tel: 0120-175-600

この方の場合は、「二重埋没法」と「目頭切開法」「目尻切開法」を組み合わせた施術で、ご希望の仕上がりに近づけていきました。目もとがふんわりとしてやさしいイメージになり、周りからの印象も大きく変わったのが分かります。

目の開きを良くしたい

目の開きを良くしたいと希望される患者様の例として、おもに下記の2つが挙げられます。

1.老化によってまぶたの皮膚が下がったことで、目の開きが悪く感じるケース
2.まぶたの筋肉の力が弱まり、目の開きが悪く感じるケース

1の「皮膚の下垂」は加齢によるものですので、垂れ下がった皮膚を取り除けは視野が広がり、見た目も良くなります。一般的に「目の上のたるみ取り」と呼ばれる施術です。

2に関しましては、上まぶたが下垂して視界が悪くなった状態で、「眼瞼下垂(がんけんかすい)」と診断されます。この状態ですと、まぶたが目尻にかぶさって目つきが悪くなり、眠そうでぼんやりとした印象に見られてしまうことが多くなります。

眼瞼下垂には、先天性のもののほか、外傷性、老人性、神経筋疾患によるもの、コンタクトレンズの長期装用などによる後天性のものがあります。最近では、20~30代の若い方にも多い症状です。無理にまぶたを開こうとするため、眉間から額にかけてシワがよる原因にもなります。

眼瞼下垂の治療法

二重の方はラインに沿って、一重の方はまつ毛の上2mmほどを切開し、挙筋を縫い縮めてまぶたを引き上げます。施術時間は20分程度で、5~7日後に抜糸をして治療は終了です。

眼瞼下垂治療の症例

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開きづらいまぶたを治療し、視野障害を改善する施術 86,860円~452,720円
【副作用・リスク】ハレ/痛み:1~2週間位 内出血:1~2週間位 傷跡:1ヶ月位 通院:5~7日後(抜糸)
Tel: 0120-175-600

しっかりと目が開くようになり、生活の支障も軽減します。眼瞼下垂は片目のみに出るケースも多く、左右差を気にして来院される方も多くいらっしゃいます。

まずはお気軽にご相談を

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目もとの治療にはさまざまな方法があります。

「どんな目もとが似合うか自分ではわからない」「やさしい印象になりたい」「いつまでも若々しくいたい」「周りにわからないようにきれいになりたい」「小さい目を大きくしたい」など、どのようなお悩みやご要望でもお気軽にご相談ください。

当院ではカウンセリング、シミュレーションをしっかりと行い、お一人おひとりに合わせた最適な方法をご提案いたします。

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この記事の監修ドクター

品川美容外科 渋谷院
和田 哲之医師

  • 日本美容外科学会会員
  • 日本美容外科学会認定 美容外科専門医(JSAS)
  • VST認定医
  • ベイザー脂肪吸引認定医
  • サーマクール認定医
  • ジュビダームビスタ®認定医
  • ジュビダームビスタ®ボリューマXC認定医
  • ジュビダームビスタ®ボリフトXC認定医
監修・文/和田 哲行

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