
ほくろ(黒子)
ほくろ(母斑細胞母斑)は、皮膚のメラノサイトが変化した母斑細胞が集まったもの。切開とレーザー治療が選択されますが、レーザー治療の方が跡が目立ちにくくおススメされます。
シミ取り治療こんな方におススメ
シミ取り治療の症例
- ※効果には個人差があります
シミ取り治療
シミ取り治療とは、レーザー光によって対象となるシミの元となるメラニン色素を破壊し、シミを取り除きます。シミがある部分だけピンポイントで組織を破壊するため、健康な肌へ傷をつけずに治療することができます。
シミ取り治療はシミの大きさによって料金が変わりますが、最大で3個まで(15mm以内)除去できるプランもございます。
シミ取り治療の機種
- ※シミ取り機械はシミの状態により医師がどれを使用するか決めます
いぼ・ほくろ取りレーザーこんな方におススメ
いぼ・ほくろ取りレーザーの症例
- ※効果には個人差があります
いぼ・ほくろ取りレーザー
メラニンが蓄積することで発症するのがシミですが、そのまま放置して皮膚が盛り上がるほどメラニンが蓄積され、ふくらみを帯びた状態のものを脂漏性角化症と呼びます。
脂漏性角化症もほくろと同じようにメラニン色素が蓄積され、盛り上がったものなので治療方法はCO2レーザー(炭酸ガス)や大きいものは電気メスを使用して治療を行います。
ほくろやいぼは、1個の大きさに応じて金額が変わりますが、最大で3個まで(15mm以内)取れるコースなどもございます。
いぼ・ほくろ取りレーザーの機種
シミ・ほくろ取り後は
アフターケアが重要です

アフターケアが重要です
- ※効果には個人差があります
ピコレーザーを使用する「ピコスポット」の場合、テープの保護が必要はありませんが、治療は回数が掛かります。
1回でなるべく綺麗にシミを取りたい!という方には、「Qスイッチヤグレーザー」や「CO2レーザー(炭酸ガスレーザー)」を使用して治療を行います。
シミの治療後は10~14日間テープを貼って過ごす時期が必要になります。このテープを張る期間が肌の色味を早く回復させるために重要な要素になります。肌色に戻るまでに、一度、ピンク色になり⇒褐色⇒肌色と6ケ月~12ケ月と時間をかけて色味が落ち着いてきます。
シミ取り後の肌はとてもデリケート!
患部に紫外線を浴びることで炎症後色素沈着(シミの再発・悪化)が起きやすくなるため、UVクリームなどの塗布をしっかりケアを行いましょう。
- ※院限定:取扱院や在庫状況はクリニックまでお問い合わせください
トラネキサム酸内服薬
詳細情報
| 治療時間 | 約5~30分(照射機器や範囲によりかなり差があります) |
|---|---|
| 痛み | ほとんどありません。 |
| 赤み・内出血 | 治療部位によって数日赤みや内出血が出る場合があります。 |
| かゆみ | 新しい皮膚が再生、成熟する際に生じます。掻いたりせずに冷やしてください。 |
| 洗顔 洗髪 シャワー 入浴 |
当日から可能です。 洗顔は患部に触れないようにしてください。(10日目まではテープを貼った状態で行ってください) |
| メイク | テープ箇所を避けて、当日から可能です。(患部へのメイクは、テープ保護期間後より可能です。) |
| その他 | テープを外した後の患部(かさぶたが出来ている場合はかさぶたが剥がれた後の患部)がシミにならないよう、3ヶ月程度は必ず日焼け止め(SPF30以上を推奨)を塗ってください。 |
- ※個人差がございます。あくまで目安とお考えください。
施術後の経過
数日はにじむような出血をする場合があります。除去後の箇所が落ち着くまでは2~3ヶ月、元の肌色に戻るまでは6ヶ月から1年程度かかります。その過程で一時的に色素沈着ができる場合があります。
また、濃い茶色の薄皮やかさぶたが出来たりする場合がありますが、新しい皮膚を保護してくれますので、決して無理にはがさず自然に取れるまでお待ちください。新しい皮膚が再生・成熟する際にかゆみが生じますが、こすったり引っ掻いたりせず、冷やして鎮静させてください。
第に盛り上がってきます。但し、根が深い場合は最終的に少し凹む可能性があります。
