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鼻の整形は切るだけじゃない!あなたの悩みから選ぶオススメ治療7つ

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お顔の印象を大きく左右する「鼻」。自分の鼻が好きではない、整形したい…とお考えの方は案外多いものです。「鼻の整形はバレそうで不安」「シリコンを入れるなんて怖い」と思っていませんか?実は、鼻の整形術は意外とたくさんの種類があるのです。
今回はあまり知られていない鼻の整形についてご紹介します。

まずは鼻のパーツの名称を知ろう

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ひとくちに「鼻のお悩み」と言っても、その種類はさまざまです。
クリニックに相談しようにも、自分の悩みを具体的に伝えるのが難しい…と考えている人も多いのではないでしょうか。そこで、まずは鏡を見ながら、鼻の部位について確認してみてください。指で触りながらみていくとわかりやすいですよ。
まず、まゆとまゆの間、眉間(みけん)
そのすぐ下のへこんでいるところが鼻根(びこん)
そこから鼻先までのところが鼻梁(びりょう)、または鼻背(びはい)と呼ばれるところです。
鼻の一番先が鼻尖(びせん)
その両脇にあるいわゆる小鼻が鼻翼(びよく)です。
最後に、鼻尖から下の部分が鼻柱(びちゅう)です。

さあ、あなたが悩んでいる部分はどこでしたか?
次は、お悩み別にそれを解決する治療方法をご紹介していきます。

よくあるお悩み1:鼻が低い

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日本人に一番多いお悩みがこちらです。
お顔を横から見たときに、鼻梁が短い・鼻柱が低い場合はこれに当てはまります。鼻を高くする治療法は、一般的に隆鼻(りゅうび)術と呼ばれます。隆鼻術には、プロテーゼを使う方法とヒアルロン酸を使う方法、医療用の糸を使う方法の3種類があります。

ヒアルロン酸を使った隆鼻術

ヒアルロン酸は人体の皮膚に存在する柔軟性や弾力性を支える「保湿・保水成分」です。プチ隆鼻術はこのヒアルロン酸を注射して、鼻筋を形成する方法で、注射だけでできる、いわゆる「プチ整形」にあたります。

顔にはメスを入れたくない!手軽にきれいな鼻筋を手に入れたい!という方におすすめです。ただし、注入されるヒアルロン酸は、少しずつ吸収されていきます。持続効果には個人差がありますが、注入部分の良い状態を保つためには、3ヶ月毎の再注入が効果的です。

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プロテーゼを使った隆鼻術

ヒアルロン酸と違い、体内に吸収されることがないのがこのプロテーゼによる隆鼻術。一般的に鼻の整形というと、こちらをイメージされる方が多いのではないでしょうか。
プロテーゼはシリコン製で、人の軟骨に近い柔らかな感触のもの。これを、一人ひとりの鼻の形に合わせた形に整えて、鼻筋に固定します。
この手術は鼻の穴の中を切って行うので、お顔の表面にキズが残ることはありません。

また、アナトミカル型プロテーゼという鼻の解剖学構造に限りなく近い形状のプロテーゼも開発されています。ずれたり曲がったりする心配がなく、理想的な鼻を手に入れることができます。

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溶ける糸を使った隆鼻術

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例:フレックス・ノーズ®で鼻尖の形がスッキリ

ヒアルロン酸注入では物足りないが、プロテーゼを入れるのには抵抗がある…そんな方におすすめなのが溶ける糸を使って鼻の形を整えるフレックス・ノーズ®という方法です。

専用の特殊な糸を使用するだけの“切らない”隆鼻術で、鼻の形状を自由自在に形成でき、ダウンタイムがほとんどないのが特徴です。通常8本~12本の糸を使用して、希望の鼻の形にしていきます。注入後、糸は徐々に溶けていきますが、その間に鼻の組織が再生され、半年で70%ほどに落ち着きます。

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よくあるお悩み2:鼻が丸い・団子鼻

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次に多いのが、鼻の形のお悩みです。
前から見たときに、鼻先(鼻尖)が大きい・丸っこいという悩みです。これらのお悩みは鼻先縮小や鼻先修正と呼ばれる、主に鼻先部分を整える施術で解決することができます。

顔を下から見たときに、鼻柱に高さが出て見えるため、シリコンやプロテーゼを入れなくても鼻が高く見える場合もあります。この鼻先の施術には2種類があります。

医療用の糸を使った鼻先縮小術

丸い鼻を整える為に鼻先を尖らせる施術がこれにあたります。鼻先縮小とは、軟骨が広がっている鼻先を糸でまとめて、鼻先のふくらみを小さくする施術です。
糸のみでできるので負担が少ない、いわゆるプチ整形にあたる施術で、美容外科スタッフにも体験者がいます。体験談を記事にしていますので、ぜひ読んでみてください。
R子体験レポはこちら

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鼻の軟骨を糸で留める鼻先修正術

鼻先縮小だけでは理想的な鼻の形にならない場合には、ダンゴ鼻(鼻先)修整という方法もあります。こちらは、鼻の穴の中を数ミリ程度切開し、そこから鼻先の軟骨を縫い合わせるという方法です。こちらも、鼻の穴の中を切って行うので、お顔の表面にキズが残ることはありません。

鼻先の皮膚が厚い方の場合、ダンゴ鼻(鼻先)修整だけではあまり大きく変化しないこともあります。その場合は、プロテーゼによる隆鼻術と組み合わせるのもおすすめです。

よくあるお悩み3:小鼻が目立つ・鼻が大きい

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正面から見たときに、鼻が大きいと感じる理由の多くは、鼻翼、いわゆる小鼻が大きいことです。
小鼻が広がっていることにより豚鼻(アグラ鼻)に見える、という方や、鼻の穴が目立つという方には、小鼻縮小という施術がおすすめです。

尾翼の皮膚を切除する小鼻縮小術

一般的な小鼻縮小は、鼻翼の内から外にかけて皮膚を切除する方法(外側法)です。下の図のように、左右の小鼻の外側、付け根部分を3~4mmくらい切除し、細い糸で縫合をしていきます。

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小鼻が縮小され、鼻の穴も小さくなります。また、経過によっては鼻尖が小さくなり、鼻柱の高さは変わらないのに鼻が高く見えるようになるような場合もあります。
キズが外に出ない内側法もあるので、どちらを選択するかは医師とよく相談することが大切です。

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よくあるお悩み4:ワシ鼻・段鼻

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鼻の高さはあるけれど、鼻筋が段になっている…というお悩みもあります。横から見ると鼻筋の途中が盛り上がったワシ鼻は、女性らしい印象を損ねてしまいます。その場合は、鼻骨の飛び出した鼻のラインをなめらかに整える方法があります。

鼻梁を整えるワシ鼻修正術

基本的には、鼻骨を希望に合わせて削り、整えていく方法で鼻筋を整えていきます。この場合も、切開するのは鼻の穴の中だけなので、お顔の表面にキズはできません。

段の程度が軽い方は、アナトミカル型プロテーゼを使うことで十分に段の目立たない鼻にすることができます。鼻の皮下組織の厚みや硬さを見ながら、医師とよく相談することが大切です。

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鼻の整形をまとめて比較!

これまでにご紹介した鼻の整形施術を一覧にまとめました。

施術の種類 方法 持続性 価格例
ヒアルロン酸を
使ったプチ隆鼻術
注射 3〜6ヶ月で
体内に吸収
プチ隆鼻術
46,000円〜
プロテーゼを
使った隆鼻術
切開 半永久的 スタンダード隆鼻術
121,480円〜
溶ける糸を使った
隆鼻術
繊維挿入 半年で
70%程度に
フレックス・ノーズ®8本
146,640円〜
医療用の糸を使った
鼻先縮小術
繊維挿入 半永久的 1day鼻先縮小
248,140円〜
鼻の軟骨を糸で留める
鼻先修正術
切開 半永久的 鼻先修正
115,920円〜
尾翼の皮膚を切除する
小鼻縮小術
切開 半永久的 小鼻縮小 両側
220,370円〜
鼻梁を整える
ワシ鼻修正術
切開 半永久的 ワシ鼻修正
145,830円〜

※施術名・価格は2017年2月現在のものです。

お鼻のお悩みは人によって様々ですが、どの施術が最適なのかを自分だけで判断することはなかなか難しいことでしょう。
例えば、小鼻の形が気になる方でも、鼻筋を高くするれば小鼻の形も一緒に整う場合もありますし、ワシ鼻を解消するには骨を削るしかない!と思っていても、プロテーゼで骨を削ることなく鼻筋を整えることができる場合もあります。
品川美容外科では、患者様の「こんな鼻になりたい」「自分の鼻のここが気になっている」というご希望を受けながら、医師がきめ細かいアドバイスを行い、患者様が理想のお鼻に近付けるよう、最適な方法をご提案致しています。
鼻の整形を考えられている方は、ぜひ一度無料のカウンセリングを受けてみてくださいね。

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