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涙袋はヒアルロン酸で作れる!?気になる方法を解説【医師監修】

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当院でもご相談の多い目もとのお悩みですが、最近では、目もとをぱっちり見せるために二重施術や目の下のふくらみ取りと合わせて、涙袋のヒアルロン酸注入をする方が多くいらっしゃいます。

なぜ涙袋を大きくすると目がぱっちり見えるのでしょうか?
そんな質問がよくあるので、今回は涙袋のヒアルロン酸について解説します。

涙袋とは?

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涙袋とは目の周りにリング状にある眼輪筋という筋肉の膨らみです。名前の通り、目を覆うような筋肉の形をしていて、まばたきをする際に使う筋肉です。
人の体にも筋肉質の人とそうではない人がいるようにこれは生まれ持ったものと言えます。

また、涙袋は女性らしい顔の象徴的な部分で、別名ホルモンタンクと言われています。

きれいな人には涙袋がある?

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涙袋がある人と無い人との違いは、生まれつき筋肉が発達している人と、発達していない人との違いです。
笑うと眼輪筋に力が入るため、筋肉が収縮し、力こぶのようにふくらんで見えます。
これが涙袋の正体です。

また、涙袋がある人でも眼窩(※)の脂肪のふくらみ(目の下のふくらみ)のせいで涙袋が隠れてしまう人や老化で皮膚や涙袋がたるむため見えなくなっている人もいます。
いわば、涙袋とは若々しさや美しさの象徴かもしれません。
(※眼窩とは、眼球が収まる頭骨のくぼみのこと)

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涙袋をふっくらさせると目全体が立体的に見えるのと、目の幅が縦と横に大きくなったように感じられます。
涙袋があれば美しいのではなくて目の上下・左右の大きさや幅、目と目の間隔など、バランスが良く、そこに涙袋があれば更に立体的に美しく見えるのです。

目力をアップさせたい場合は、涙袋のヒアルロン酸+埋没法や切開法で二重の幅を広げたり、目頭切開、目尻切開、たれ目形成などを組み合わせることでより目を大きく見せる方法もあります。

涙袋のヒアルロン酸注入についてよくある質問

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涙袋のヒアルロン酸注入は、当院でも人気の高いプチ整形のひとつです。
ご来院いただく患者様からのよくある質問をご紹介します。

涙袋ってどのように注射するの?

細い針で麻酔をして、涙袋に合った柔らかいタイプのヒアルロン酸を注入することで、腫れや内出血、凸凹ができないように綺麗に注入することが出来ます。
少しの注入量で印象も変わりますので、少しずつ丁寧に調整していきます。

効果はどれくらい持つ?

涙袋をふっくらさせる時に使用するヒアルロン酸はレスチレンなど比較的柔らかいタイプのヒアルロン酸を使用します。
持続効果はヒアルロン酸の種類にもよりますが、一般的に3ケ月~6ケ月程度です。繰り返し注入することでその持続効果も長くなります。

涙袋はヒアルロン酸で作れる!?のまとめ

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最近はナチュラルメイクがトレンドなので、少しでも自然に大きな目に見せたい方が増えています。
目もとのインパクトが足りない方は、涙袋のヒアルロン酸で「デカ目」効果が得られるかもしれません。

当院では、一人ひとりに合った最善の治療をご提案させていただきます。ヒアルロン酸の種類や注入量など、お気軽にご相談ください。

この記事の監修医

  【監修】和田 哲行医師
品川美容外科 渋谷院院長
杏林大学医学部
日本美容外科学会会員
日本美容外科学会認定 美容外科専門医(JSAS)
VST認定医
ベイザー脂肪吸引認定医
サーマクール認定医
ジュビダームビスタ®認定医
ジュビダームビスタ®ボリューマXC認定医
ジュビダームビスタ®ボリフトXC認定医

監修・文/和田 哲行

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当ページは医療広告ガイドラインを遵守し、医師監修のもと掲載しています

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