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炭酸ガスレーザーはほくろやいぼ、盛り上がりのあるしみに有効です。深部組織や周辺の正常な皮膚にはダメージを与えないため、メスで切除した場合よりもキズ跡が残りにくく、治りも早いのが特徴です。治療の際は局所麻酔を行いますので痛みや出血もほとんどありません。
またにきびの表面にごく小さな穴を開け、中に詰まっている膿や皮脂を排出することで、にきびの治りを早めます。また、熱による殺菌作用でにきびの再発を抑える効果もあります。 |
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炭酸ガスレーザーは水分に吸収されやすく、一瞬にして熱エネルギーに転換されるという性質があります。
患部に照射すると、その細胞に含まれる水分がレーザーのエネルギーを吸収し、蒸散作用を起こして瞬間的に患部の組織を除去します。
このとき、周辺の血管は熱凝固作用で一瞬のうちに固まってしまいますので、出血はほとんどありません。また、炭酸ガスレーザーの蒸散作用は皮膚の表面に限られ、深いところまで至らないので、患部の治癒も比較的早いといえます。 |
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レーザー照射時には目を保護するアイシールドを装着していただきます。 |
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レーザー照射時間は、治療部位の大きさによりますが、通常1ヵ所 1〜3分程度です。 |
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患部へのメイクは、施術後10日ほどお控えください。患部以外へのメイクは当日から可能です。 |
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シャワー、洗顔、洗髪、入浴は当日から可能です。 |
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しみを取った場合、レーザー照射直後の皮膚は軽いすり傷の状態で、その後徐々にかさぶたとなります。かさぶたが取れると再生した表皮(ピンク色)が現れますが、その後徐々に薄れ、3〜6ヶ月後に周囲と同じ肌色となります。
いぼや盛り上がったしみは通常1回の治療で除去されます。 ほくろは治療直後、くぼんだ感じと赤みがありますが1〜3ヶ月で落ち着いてきます。 |
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