ボディジェットの特徴とメリットをご紹介します。

ボディジェットの特徴

ボディジェットとは?

ボディジェット(ウォータージェットアシスト脂肪吸引)は、脂肪の除去に先立ち、麻酔液と止血剤入りのジェット水流で、脂肪層と筋肉層の間に水の隙間(ウォーターポケット)を作ります。そうすることで、カニューレ操作における筋肉層へのダメージを防ぐとともに、細部にわたり麻酔を浸潤させることができます。

また、ウォータージェットが予め脂肪細胞を切り離し、吸引しやすい状態にするため、カニューレ本体の摩擦による筋肉層へのダメージを最小限にし、痛みや内出血もほとんどなく、よりダウンタイムの少ない施術が可能になりました。

  • ※当院ではお顔の脂肪吸引のみ行っております。

ボディジェット

こんな方にオススメ

  • 脂肪吸引のダウンタイムを少なくしたい
  • お顔の脂肪をよりしっかりと除去したい
  • 脂肪吸引の仕上がりをよりなめらかにしたい

ボディジェットを使う
メニューはこちら

ボディジェットのメリットは?

水の層が筋肉層へのダメージを防ぐ
脂肪層と筋肉層の間に水の隙間(ウォーターポケット)ができることで、カニューレ操作時に生じる筋肉層などへのダメージを防ぎます。
このシステムにより、重要な組織(例えば血管や筋肉、神経など)を水の層が保護しながら、ジェット水流が脂肪だけを削っていくので、負担を最小限にすることができます。

水の層がダメージを防ぐ

施術中、痛みがほとんどない
ジェット水流には、生理食塩水で希釈した濃度の薄い麻酔液と止血剤が入っており、同時に施術箇所の麻酔が行え、ほとんど痛みなく処置を行えます。
ターゲット組織にダイレクトに麻酔液が浸透するので、鎮痛効果に優れ、施術中の痛みはほとんどありません。術後しばらくは筋肉痛のような鈍い痛みがありますが、1週間ほどすればおさまります。

※痛みの感じ方には個人差があります

施術中、痛みがほとんどない

無理なく優しく脂肪を除去
ウォータージェットの特殊な形状が、脂肪層のより均一な除去を可能にし、なめらかで美しい仕上がりを実現します。
また、ジェット水流が脂肪層をやわらかくし、他の組織を痛めることなく、ごく軽い吸引圧で純粋に脂肪のみを除去することが可能です。
これは、ジェット水流が組織から脂肪細胞を切り離し、吸引しやすい状態を作るため、筋肉層などの負担が軽くてすむということです。

無理なく優しく脂肪を除去

出血量の減少
ジェット水流に含まれた薬剤による止血効果と、脂肪以外の組織への外傷を抑止するウォータジェットアシスト脂肪吸引システムによるWの効果で、出血量が大幅に減少しました。これにより、術後の血腫や皮膚が硬くなるなどの副作用も改善されます。
さらに、脂肪細胞が破裂した状態(バースト脂肪細胞)ではなく、多くを完全な細胞の形で吸引するため、脂肪細胞の残骸物を体内に残しにくいと言えます。

出血量の減少

傷口が小さい
従来の方法では、カニューレを挿入する約1cm未満の小さな穴に、かなりの負荷がかかっていました。しかし、ウォータージェットアシストシステムを用いることにより、力をかけずにカニューレ操作ができ、カニューレ摩擦による皮膚ダメージが起きにくく、傷口が小さくてすむようになりました。
また、常にカニューレ内部に水が流れている状態ですので、カニューレ自体の温度を低く保ち、摩擦熱もおきにくいのです。

傷口が小さい

ダウンタイムを短縮
ジェット水流灌漑(かんがい)システムは脂肪細胞を選択的に吸引することができ、目的の脂肪組織のみを確実に除去しますので、組織外傷や内出血もほとんどなく、治療箇所の回復を早めました。
また、脂肪細胞が破裂した状態(バースト脂肪細胞)ではなく、多くを完全な細胞の形で吸引するため、脂肪細胞の残骸物を含む血液などを体内に残しにくく、さらにダウンタイムを短縮することに貢献しています。

ダウンタイムを短縮

ボディジェット 関連ページ

関連記事

>>関連記事をもっと見る