「ワキガ」や「脇の多汗症」「手・足の汗」にお悩みの方へ。当院ではボツリヌス・トキシン注入によるプチ多汗症治療や超音波による治療など患者様一人一人に合わせた施術をご提案をしています。体への負担を軽減しており、入院や通院の必要もなく、日帰りで受けていただけます。
気になる部位やご予算、ダウンタイムの有無など、ご要望に合わせて最適な治療法をご提案いたします。医師のカウンセリングは何度でも無料ですので、どうぞお気軽にご相談ください。

人気のピックアップ治療

お悩み・目的から選ぶ

ニオイ・汗が気になる「ワキガ治療」

ニオイ・汗が気になる「ワキガ治療」

アポクリン汗腺が活発に働くことで独特の臭いを発する症状が、ワキガです。アポクリン汗腺は毛穴から分泌物を出し、これが空気に触れることで、毛穴に隠れていた細菌と混ざり、嫌な臭いが発生します。
ワキガは臭いの元であるアポクリン汗腺を取り除くことで、臭いや汗を軽減します。

超音波ハイブリッド法

汗ジミが気になる「多汗症治療」

汗ジミが気になる「多汗症治療」

エクリン汗腺からの汗の分泌が活発になり、日常生活で不便に感じるほど汗が大量に出る状態が多汗症です。体の自律神経である交感神経の端からアセチルコリンが分泌されることでエクリン腺に影響を与え、発汗が促されます。
多汗症は、ボツリヌス注入で汗の元であるエクリン汗腺の働きを抑制することで、発汗抑制が期待できます。

プチ多汗症治療

品川美容外科のワキガ・多汗症治療
ここがポイント!

身体への負担を最小限に

身体への負担を最小限に

専用の機器を使用することで、手術時間を大幅に短縮しました。体への負担も軽減でき、入院や通院の必要もなく日帰りで受けていただけます。また、プチ多汗症治療で注入するボツリヌス・トキシンは、人体に無害なタンパク質の一種ですので副作用もなく安全性も高い治療です。

最適な治療法をご提案

最適な治療法をご提案

ワキのニオイや汗ジミの悩みであっても、患者様の感じ方や環境によっても治療法は変わってきます。
当院では患者様に合わせた最適な治療法をご提案いたします。

厚生労働省承認のボツリヌス注射を使用

厚生労働省承認のボツリヌス注射を使用

当院では厚生労働省の承認を受けたアラガン社のボツリヌス注射と、KFDA(韓国食品医薬品安全庁)の承認を受けたニューロノクス、継続的に受けても効果が落ちにくいコアトックス®の3つをご用意しております。
注射による多汗症治療は、その手軽さと効果から当院でも人気の高い多汗症・ワキ汗軽減治療です。

※画像はイメージです

痛みや不安を最小限に

痛みや不安を最小限に

超音波による治療では、ハンドピースの先端から発する超音波により、柔らかい組織のみを破砕し、吸引します。独自に開発したカニューレが体内組織への負担を大幅に軽減し、キズ跡も目立たず回復も早いことが特徴です。
注入による治療は、ご希望により表面麻酔(有料)を使用することもできます。

※痛みには個人差があります

ドクターからのひとこと

ワキガ・多汗症でお悩みのすべての方に

品川美容外科 渋谷院 院長

品川美容外科 渋谷院
院長 和田 哲行

日本人の手のひらの多汗症患者数は61万6,000人(※1)、脇の多汗症患者数は223万9,000人(※1)と言われています。つまり、日本人の約200人に1人が手のひらの多汗症、約55人に1人が脇の多汗症ということになります。
また、頭や背中、お尻、胸の汗など、汗をかきやすい箇所は人によって様々です。ワキガや多汗症の原因は人によって異なりますが、もともとの体質以外にも、「精神的ストレス」「ホルモンバランスの崩れ」「遺伝」「不規則な生活習慣」などが一因となり症状が現れる場合もあります。

当院では52,112件(※2)以上のワキガ・多汗症治療実績があります。治療法としては「ボツリヌス・トキシン注入による治療」や「機器による治療」などがあります。機器による治療には保証制度を設け、より安心して治療を受けることができます。ドクターの充実したカウンセリングの上で、お客様のご要望に合わせて適した治療法をご提案させていただきます。ワキガや脇の汗でお悩みの方はお気軽に無料カウンセリングにお越しください。
(※1)参考:http://www.tmd.ac.jp/cmn/edcplns/gakui/H25/1MS4615.pdf
(※2)1989年1月~2018年12月までの時点

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ワキガとは?ワキガ治療法徹底比較

汗腺の種類と特徴

エクリン汗腺

エクリン汗腺は全身の皮膚に分布しており、特に腋の下や手足のひらに多くあります。分泌される汗の成分は99~99.5%が水分で残りは塩分・乳酸・カルシウム等のミネラルです。運動や暑さ等により大量の水分を分泌し体温を一定に保つ働きがあります。

アポクリン汗腺

アポクリン汗腺は主に腋の下やバスト・陰部などに分布し、分泌された汗には中性脂肪・脂肪酸・コレステロールといった脂質や鉄・色素・細胞破壊成分が含まれており、この汗が皮膚の表面や毛穴に生息する細菌による分解を受け、独特の臭いとなります。

皮脂腺

脂腺は毛穴のごく近傍に存在し、中性脂肪・脂肪酸・コレステロールといった脂質を分泌しており、分泌された脂質は細い管を通って毛穴に排泄されます。脂腺由来の分泌物には皮膚の保湿作用や殺菌作用等がありますが、臭いの原因にもなります。

ワキガ発生のメカニズム

エクリン汗腺から出る汗

エクリン汗腺から出る汗

エクリン汗腺は比較的浅い部分の皮膚に、肉眼では見えない汗を出す口を開けています。わたしたちが一般的にかいている汗は、このエクリン汗腺から出るものです。 エクリン汗腺はカラダのほとんどの部分に分布しており、この汗腺から汗をかくことによってわたしたちは体温調節を行うことができます。 成分のほとんどが水分な為「サラッとした汗」です。

アポクリン汗腺から出る汗

アポクリン汗腺というのは、皮膚の深い部分にあり、体毛に直接繋がっており、毛穴から汗を出しています。その為、体毛の多く集中しているワキの下や性器の周辺、耳の中、乳首の周辺等に多く分布しています。 アポクリン汗腺から出る汗の成分は脂質、鉄分、蛍光物質、色素等で「粘り気のある汗」が特徴です。この汗自体は臭いませんが、体外へ排出された後、細菌によって分解され独特の強いニオイを発し、これが一般的な「ワキガ臭」となります。また、エクリン汗腺とアポクリン汗腺は自律神経によりコントロールされていますので、緊張したときなどにも大量の発汗や臭いの発生をみることがあります。

思春期に気になりだすのはナゼ??

エクリン汗腺から出る汗

アポクリン腺は性ホルモンの影響を強く受けているため、中学生くらいになってから症状が始まります。遺伝する疾患ですので、父親か母親がワキガの場合には、子どもにも生じやすくなります。普通誰でもアポクリン腺を持っていますが、ワキガの方はアポクリン腺自体が大きく発達しており、その密度も高いことがわかっています。

ワキガ治療の種類と比較

超音波ハイブリッド法

手術時間 約20分
メリット(効果) プレミアム超音波サーマル法にせん除法をプラス、殆ど汗腺を残さない
(★★★★)
デメリット 殆どなし
適応症状 中程度~重度

詳しくはコチラ

プレミアム超音波サーマル法

手術時間 約20分
メリット(効果) 熱処理により大幅に汗腺を除去、殆ど再発しない
(★★★)
デメリット 殆どなし
適応症状 軽度~重度

詳しくはコチラ

レーザー法 ※当院ではおこなっておりません

手術時間 約20分
メリット(効果) ファイバーを挿入するため、傷が殆どできない
(★)
デメリット ファイバーが細すぎて非効率、汗腺を破壊するには熱処理が弱い
適応症状 軽度

吸引法 ※当院ではおこなっておりません

手術時間 約20~30分
メリット(効果) リスクが少なく、傷口も1㎝未満
(★★)
デメリット 重度のワキガの場合、効果が分かりにくく、再発しやすいと言われる
適応症状 軽度~中程度

稲葉式削除法 ※当院ではおこなっておりません

手術時間 約30分
メリット(効果) 切開法に比べ傷が小さくなり、手術時間も短縮された
(★★)
デメリット 直視下でないため、正確性に欠け、手術後のリスクも高い
適応症状 中程度~重度

切開法 ※当院ではおこなっておりません

手術時間 医師の技術による(30分~)
メリット(効果) 直視下で行うため、一番効果的と言われているが、医師の技術に左右される
(★★)
デメリット 傷口が4~5㎝、血腫ができたり、皮膚拘縮や壊死などの高いリスクがある上、高い技術を要する
適応症状 中程度~重度

プチ多汗症治療

手術時間 約5~10分
メリット(効果) 注射するだけで簡単に、比較的安価に受けられ、リスクも殆どない
(★)
デメリット 継続的な効果を得るには、定期的に治療する必要がある
適応症状 軽度

詳しくはコチラ