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シミとそばかすの違いは?

子どもの頃はシミはないでしょうし、そばかすはあっても気にならなかったという方が多いのではないのでしょうか。しかし、今や美白・美肌の時代。見た目だけではなく、お肌にとってもダメージとなるシミやそばかすについて、その違いや対策を解説していきます。

そばかすはシミの仲間!

ご相談の多い4つのシミをご紹介します!

シミはメラニンによって出現する色素斑なので、紫外線を浴びれば濃くなります。出やすい場所や大きさなどによって分類されています。実はそばかすも広義のシミの一種なのですが、遺伝的体質によるもので幼い頃から出現することが多いというところが異なる点です。

そばかす(雀卵斑)
そばかす(雀卵斑)

他のシミと違い、遺伝によることが多いとされます。紫外線によって濃くなるので注意が必要。そばかすのある人は乾燥肌であることが多いです。鼻、ホホなどに左右対称に分布し、ひとつひとつの斑点の大きさはほぼ均一です。

肝斑(かんぱん)
肝斑(かんぱん)

ホホ骨の上あたりに左右対称に現れる茶褐色~灰褐色のシミ。地図の地形のようにぼやっとした印象で現れます。摩擦や紫外線などの外的刺激により濃くなります。女性ホルモンが影響しているといわれています。

老人性色素斑
老人性色素斑

狭義のシミです。年配者に多い茶褐色のシミ。濃いものから薄いものまであります。20代でも日焼けによる皮膚老化で出現します。

炎症性色素沈着
炎症性色素沈着

火傷やニキビ跡など皮膚になんらかの炎症が起こり、消えずに残ったもの。紫外線でさらに濃くなることもあります。

シミってどうしてできるの①

シミはメラニンの増加でできる

シミは一般的にメラニン色素の増加によって発生します。メラニンが発生する原因は紫外線によるものがほとんどですが、そのほかにも個人差はありますが皮膚への刺激によってメラニンは生成されます。

実はメラニンは真皮を守っている

実はメラニンは真皮を守っている

メラニンはシミの敵!と巷では悪者扱いされていますが、実は真皮に紫外線などが届かないようにブロックする役割を果たしています。
日焼けでシミになりやすいのは、皮膚がんにならないように真皮の奥でメラノサイトがメラニンを放出しているからなのです。

紫外線以外にも皮膚を刺激する要因

紫外線の他にも、皮膚を刺激する外的要因は毎日の生活習慣の中に潜んでいます。例えば洗顔。肌についた汚れはたっぷりの泡だけで落とせます。不必要に過度な力をお肌に加えてしまうと、皮膚に刺激を与えてメラニンを増やすだけではなく、シワの原因にもなってしまいます。その他、喫煙もメラニン生成の要因となったり、ストレスもホルモンバランスを崩すことでメラニンをつくるよう間違った指示を脳が与えてしまうおそれがあります。

シミってどうしてできるの②

シミはターンオーバーの乱れからもできる

ターンオーバーって聞いたことありませんか?
実はお肌は生まれ変わっているのです。
皮膚の古い組織が表面に押し出されて新しい肌に再生する、この一連の繰り返しをターンオーバーといいます。このターンオーバーの周期が乱れて古い肌組織がそのまま残ってしまうとシミがどんどん濃くなってしまう原因となります。

ターンオーバーとは?

ターンオーバーとは?

ターンオーバーの仕組みはまず、表皮の深層部にある基底層と呼ばれる部分から新しい皮膚細胞が誕生します。生まれた細胞はどんどん押し上げられ、角質層まで到達した肌細胞は肌を保護する役目を全うし、最後皮膚のアカとして剥がれ落ちる、この一連のサイクルのことです。
さらに、このサイクルは年齢とともに時間がどんどんかかるようになってくるのです。(10代は20日~、20代は30日~、30代は40日~、40代は50日~、50代は70日~、60代はなんと100日~にも!)
加齢の他にも、睡眠不足など生活リズムの不調から乱れの原因にもなりますので、規則正しい生活を送ることが必要です。

そばかすはできやすい体質がある?

遺伝による場合も

そばかすは、シミの一種ですが、遺伝でそばかすができやすい体質を受け継いだ場合、紫外線を浴びてないのに幼少期からできていることがあります。この場合、大きくなっていつの間にかそばかすが消えていた、なんてこともあります。
ただ、シミの仲間には違いありませんので、紫外線ケアを怠ったり、生活リズムのバランス不調などの要因で濃くなる可能性は否定できません。

遺伝による場合も

シミやそばかすを防ぐ方法

シミやそばかすを防ぐ方法

できてしまったらなかなかとれないシミやそばかす。適切なケアをすることでシミそばかすのないお肌を艇に入れましょう。

シミの大敵「紫外線」を防ぐ

シミを防ぐために真っ先にするべきことは、紫外線を防ぐことです。外出の際は、必ず日焼け止め日傘、さらにはサングラスを身に着けると安心です。ただし、夏場などは汗などで日焼け止めが流れて、数時間おきに塗り直すケアが必要ですので注意です。

シミの大敵「紫外線」を防ぐ

外出するときだけではなく、部屋にいても日差しが差し込んでいますので、日焼け止めは家の中でも塗っておくほうがよいでしょう。最近は飲む日焼け止めもありますので、活用してみるのも手です。

お肌のケアや生活習慣を見直す

お肌のケアはいかがでしょうか。お顔の汚れは泡洗顔でやさしく落としましょう。不要な刺激をお肌に与えないことが一番です。また、化粧水なども普通のものより、美白成分が入ったもののほうが予防効果が高まります。

お肌のケアや生活習慣を見直す

喫煙や睡眠不足など、シミだけではなくいろいろなお肌のトラブルの原因となりそうなものは、なるべく摂生してストレスを溜めこまない健康的な生活習慣へ改善しましょう。

【シミ・そばかす】オススメ治療

【シミ・そばかす】オススメ治療

シミやそばかす、できてしまっても悩まないでください。美容皮膚科では幅広いメニューがありますので、最適な治療をご提案いたします。

【シミ・そばかす】まとめ

ここまでご説明したポイントをまとめたものを以下に記しますので、ご参考にしてください。

  • シミは一般的にメラニン色素の増加によって発生。紫外線以外にも皮膚への刺激によってメラニンが増える。
  • メラニンは実は真皮を紫外線から守るはたらきをしている。
  • ゴシゴシ洗顔や喫煙など、メラニンを生成する要因は紫外線以外にもある。
  • ターンオーバーの周期が乱れて古い肌組織がそのまま残ってしまうとシミがどんどん濃くなってしまう原因に。
  • ターンオーバーの乱れは、加齢の他にも、睡眠不足など生活リズムの不調も要因となる。
  • そばかすは遺伝体質で受け継ぐこともあり、幼い頃のそばかすは大人になって消えていることもある。
  • 2017年医療機関アワードで美容外科部門最優秀賞を受賞しました
  • 安心保証制度
    施術前の不安を解消します!品川美容外科の安心保障制度一覧