おブス改造計画 先にブスと笑えば傷つかない…心を蝕む自虐の予防線!

「目立たないように生きていこう」と決めた小学生時代

周囲のかわいいコに対して劣等感を抱いたことが自虐の引き金でした
私、小2の時までは自分のことをかわいいと思ってたんです。なのにクラスメイトは誰も私を“かわいいコ”として見てくれない。

かわいいコと自分の扱いを比べるうちに、「あ、私は“そっち側”じゃないんだな」って理解するようになりました。「目立たないように生きていこう」と自分を卑下するクセがついたのもこの頃からです。

でも、学年が上がるにつれて自分のおブスな部分が悪口としてフォーカスされるようになっていく。「一重で目が小さい」とか、「タラコ唇」とか。親譲りのオイリー肌のせいでニキビができるようになってからは、「肌が汚い」とも言われたり…。

おブスFile No.003 夏木 あかりさん(23歳)

「おブスネタ」で笑いをとることが自己防衛手段に

表には出さなかったけど傷つきましたよ。自分がブサイクなのを一番わかっているのは他でもない自分自身でしたから。だけど“傷ついてる”ということを周りに気づかれるのは、悪口を認めてしまったみたいでもっとイヤだったんです。

悩んで母に相談したことも。そしたら「私もブスだし。血がつながってるんだから仕方ないよね(笑)」と明るく笑って返されました。それで脱力したというか、もう笑うしかないんだなって。自らのブサイクを笑いのネタとして昇華させていくようになったのはそれからです。

「笑う顔に矢立たず」とか「先手必勝」って言葉があるように、自分から先にブサイクネタで笑いを取っておくとあんまりイジられないんですよね。たまに「ブス」と言われても、「でしょ?」と明るく切り返せる。周りは大爆笑でしたよ。おかげで友達も増えたし、悪意のある「ブス」口撃も減りました。

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心の底ではどうしても「かわいいはずの私」を捨てきれない‥

それでも、心の底ではどうしても「かわいいはずの私」を捨てきれないんです。「私、ブスだから」と顔で笑って、割り切ったつもりでいても心の隅がジクジク痛む。自分で自分のコンプレックスをバカにしてるんだから当たり前ですよね。
本当は隠したいし、少しでもかわいく見せたい。

高校を卒業してからは埋没法で念願の二重にしました。けど、目だけが理想に近づいてもブサイクキャラは卒業できないまま。それどころか、次から次へと新しいコンプレックスが見えてきて、その度に自虐で誤魔化そうとしてしまう。

自分の気になる部分を全部「ウケるでしょ?」とネタとして笑いに変えないと辛くてやっていけない。他人に先に指摘されて、傷つくことが怖いんです。

女として見てもらえない「抱けない女」のレッテル

恋愛に対してもそうでした。周りの友達にどんどん彼氏ができていくのに、私はいつも自虐ネタに走りすぎて恋愛対象外のまま。黙っていても男性が自分のほうにくるわけじゃない。だったら「ただのブス」より「面白いヤツ」という印象で終わった方がマシだと思ってしまう。

ずっと「私なんて」という思いで生きてきたせいか、彼氏っぽい人ができても“つき合ってる”という自信を持てたことがありません。“ブスなのに遊んでもらってる“という自虐的な感覚から抜け出せないんです。「お前は抱けない」と徐々に手を出されなくなって自然消滅した時も、「ブスだし貧乳だから仕方ないよね……」って。

いくら内面を磨く努力をしても、“自信のない私”からはいつまでたっても抜け出せない。もっと女性らしい魅力が欲しい。「かわいいはずの自分」を「本当にかわいい自分」に変えて、自虐のスパイラルから抜け出したいです。

脱・おブス!ココを改造!

  •  より女性らしさアップの ぱっちりアイに改造!
  • 肌質を改善しハリのある美肌に改造!
  • 自信がない横顔‥Eラインを改造!
  • 「抱けない女」の汚名返上 憧れのメリハリボディに!
変身中

夏木あかりさん(23歳)

「おブスネタ」で笑いをとる人生にはもううんざり。理想の自分になって、自虐のスパイラルから抜け出したい!

施術決意~ダウンタイムまで赤裸々告白!経過ブログ公開中!

obusukaizoukeikaku003のブログ

担当ドクター紹介

渋谷院 院長 和田 哲行

"人生は楽しむためにある"と思っています。
患者様の生き方をより良くすること、
私はそのための支えになりたいと考えています。

プロフィールを見る

アフター写真は順次公開予定です!

おブスFile

主催:品川美容外科/品川スキンクリニック

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