おブス改造計画 先にブスと笑えば傷つかない…心を蝕む自虐の予防線!

「ブス」と卑下して生きるのはもうイヤ!自分を好きになれました

Before

友人に会ったときに「なんか可愛くなった?」と言われとても嬉しかったです。
声をかけられる機会も増え、自分に自信が持てるようになりました!

おブスで損した過去

「目立たないように生きていこう」と決めた小学生時代

周囲のかわいいコに対して劣等感を抱いたことが自虐の引き金でした
私、小2の時までは自分のことをかわいいと思ってたんです。なのにクラスメイトは誰も私を“かわいいコ”として見てくれない。

かわいいコと自分の扱いを比べるうちに、「あ、私は“そっち側”じゃないんだな」って理解するようになりました。「目立たないように生きていこう」と自分を卑下するクセがついたのもこの頃からです。

でも、学年が上がるにつれて自分のおブスな部分が悪口としてフォーカスされるようになっていく。「一重で目が小さい」とか、「タラコ唇」とか。親譲りのオイリー肌のせいでニキビができるようになってからは、「肌が汚い」とも言われたり…。

おブスFile No.003 夏木 あかりさん(25歳)

「おブスネタ」で笑いをとることが自己防衛手段に

表には出さなかったけど傷つきましたよ。自分がブサイクなのを一番わかっているのは他でもない自分自身でしたから。だけど“傷ついてる”ということを周りに気づかれるのは、悪口を認めてしまったみたいでもっとイヤだったんです。

悩んで母に相談したことも。そしたら「私もブスだし。血がつながってるんだから仕方ないよね(笑)」と明るく笑って返されました。それで脱力したというか、もう笑うしかないんだなって。自らのブサイクを笑いのネタとして昇華させていくようになったのはそれからです。

「笑う顔に矢立たず」とか「先手必勝」って言葉があるように、自分から先にブサイクネタで笑いを取っておくとあんまりイジられないんですよね。たまに「ブス」と言われても、「でしょ?」と明るく切り返せる。周りは大爆笑でしたよ。おかげで友達も増えたし、悪意のある「ブス」口撃も減りました。

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心の底ではどうしても「かわいいはずの私」を捨てきれない‥

それでも、心の底ではどうしても「かわいいはずの私」を捨てきれないんです。「私、ブスだから」と顔で笑って、割り切ったつもりでいても心の隅がジクジク痛む。自分で自分のコンプレックスをバカにしてるんだから当たり前ですよね。
本当は隠したいし、少しでもかわいく見せたい。

高校を卒業してからは埋没法で念願の二重にしました。けど、目だけが理想に近づいてもブサイクキャラは卒業できないまま。それどころか、次から次へと新しいコンプレックスが見えてきて、その度に自虐で誤魔化そうとしてしまう。

自分の気になる部分を全部「ウケるでしょ?」とネタとして笑いに変えないと辛くてやっていけない。他人に先に指摘されて、傷つくことが怖いんです。

女として見てもらえない「抱けない女」のレッテル

恋愛に対してもそうでした。周りの友達にどんどん彼氏ができていくのに、私はいつも自虐ネタに走りすぎて恋愛対象外のまま。黙っていても男性が自分のほうにくるわけじゃない。だったら「ただのブス」より「面白いヤツ」という印象で終わった方がマシだと思ってしまう。

ずっと「私なんて」という思いで生きてきたせいか、彼氏っぽい人ができても“つき合ってる”という自信を持てたことがありません。“ブスなのに遊んでもらってる“という自虐的な感覚から抜け出せないんです。「お前は抱けない」と徐々に手を出されなくなって自然消滅した時も、「ブスだし貧乳だから仕方ないよね……」って。

いくら内面を磨く努力をしても、“自信のない私”からはいつまでたっても抜け出せない。もっと女性らしい魅力が欲しい。「かわいいはずの自分」を「本当にかわいい自分」に変えて、自虐のスパイラルから抜け出したいです。

脱・おブス!ココを改造!

  •  より女性らしさアップの ぱっちりアイに改造!
  • 肌質を改善しハリのある美肌に改造!
  • 自信がない横顔‥Eラインを改造!
  • 「抱けない女」の汚名返上 憧れのメリハリボディに!
変身中

夏木あかりさん(25歳)

「おブスネタ」で笑いをとる人生にはもううんざり。理想の自分になって、自虐のスパイラルから抜け出したい!

Before・After

  • 横顔美人コース
  • 横顔美人コース
  • 横顔美人コース
  • 横顔美人コース

【施術2ヶ月後】 目もとが華やかになり、お鼻にも高さを出すことで全体のバランスが整いました。

施術前

  • 今年は絶対可愛くなりたい!美容整形を決意!!

    自分を卑下するのはもうイヤ。
    新しい自分への第1歩!

2週間後

  • ダウンタイム中完成まであと少し!

    二重のラインが落ちついてきました。
    鼻筋とアゴ先の変化にご注目!

約1ヶ月後

  • 脱・横顔おブス!自然な仕上がりに

    友人に「なんか可愛くなった?」と
    言われ嬉しかったです。

インタビュー

治療を受けてみていかがでしたか?
手術を受けて良かったと思っています。痛みとダウンタイムが
ありましたが、綺麗になれると思うとさほど気になりませんでした。
また、スタッフさんが綺麗な人ばかりでとても優しくしてもらいました。
周りの方の反応はいかがですか?
友人に会った時にびっくりされて、なんか変わったねと言われました。
可愛くなったと褒めてもらえてとても嬉しかったです。
生活するうえで変わった事はありますか?
アクアリフト豊胸を受けて1カップサイズアップしたので、ブラを
新しく買い換えました。声をかけられる機会も増え、男女ともに
優しく接してくれる事が多くなりました。見た目は大切なんだな
感じました。(笑)
今後やりたいことや着てみたい服などありますか?
夏に海やプールに行って水着が着たいです。
去年の水着はフレアタイプで胸元をカバーしていたので、今年は
好きな水着で自信を持ってメリハリボディを見せたいです。
これから美容整形を考えている方へメッセージを
お願いします。
“美容整形”というおブスの強い味方である医療技術が長けたこの時代を生きているのですから、おブスのまま生きていくよりも、整形して良かったと私は考えています。
新しい自分になるには、「理想の顔をしっかりイメージして先生に伝えること」「流されず、納得するまでカウンセリングすること」をオススメします。自然でバレない最高のバランスを求める人にとって渋谷院の和田先生は最高の医師だと思います。
品川美容外科 渋谷院 和田 哲行 院長

担当ドクター
品川美容外科 渋谷院 和田 哲行 院長

夏木あかりさんは今回、横から見ると低く見えるアゴとボテッとした輪郭を中心に改善することを提案しました。まず、目に対しては「二重術埋没法」で女性らしいくっきり目に改善しました。鼻には「プロテーゼ」を入れて鼻筋を通すことで自然に高くなってキレイな横顔に改善しました。
また、アゴには「1dayEライン」でアゴ先の高さも出て、ホホには繊維を入れてハリを出す「美肌アモーレリフト」で輪郭を整え、全体的にバランスの良い調和がとれた顔立ちになりました。

おブスFile

主催:品川美容外科/品川スキンクリニック

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