おブス改造計画 美形な家族とおブスな私・・世間の公開処刑に耐えられない!!

どこからもらわれて来たの?なぜ私だけが魚顔…

おブスと言っても、子供の頃は丸くて低い鼻が気になるな…という程度。でも大人になるにつれて目元や輪郭など、顔全体の印象すべてがコンプレックスになっていったんです。うちの親族はミスターコンやミスコンにノミネートされるような人が多い美形一族。

私の家族も例に及ばず美形揃いで、父も母も兄もみんなラクダみたいに大きなくっきり二重の目。なのに私だけが奥二重で距離の離れた小粒目で。おまけに鼻も輪郭も丸くてパッとしない、いわゆる“家族の悪い部分の寄せ集め顔”

そのせいで「希美ちゃんはどこからもらわれてきたの?」や「希美ちゃんは魚顔だね」とバカにされることもしょっちゅうでした。

おブスFile No.001 春山 希美さん(23歳)

母親にも外見を否定され、整形を勧められた過去

家族で外出すれば1人だけ浮いて見られるし、「美人だね」と褒められるのはいつも母。
母娘で新大久保へ買い物に出かけた時も韓国人の店員さんに「お母さんの方がキレイ」とハッキリ言われて、気まずい空気になったことも。

私のコンプレックスを母も感じ取ってくれていたのだと思います。だからこそ「目頭を切ってみたら?」「目でも鼻でもいじるなら反対しないよ」と整形をすすめられたのかな…と。家族で1人、かわいくない私に対して母が気を遣ってくれていることは、すごくわかるんです。でもそのやさしさが余計にしんどくて…。

いろいろ思い悩んだ結果、18歳で家を出ました。理由はいろいろありますが、一番は家族と一緒に歩くのが恥ずかしいから。それ以来、実家にはあまり帰っていません。

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顔のせいで「やる気がない」のレッテルを張られ‥

本気で目頭を切りたいと思うようになったのは、美容師を目指して専門学校に入ってから。
メイク講習で「離れ目なのでぼーっとした顔に見える」と講師に言われ、初めて他人から見た自分の印象を意識するようになったんです。

その印象のせいで「やる気がない」と誤解されることもしばしば。講習会で一生懸命メモを取って受け答えしていても「ちゃんと聞いてる?」と注意されたり、頼りなく見えるからか取引先に顔を出しただけで「こんな若者をよこすな!」とクレームになったことも。

せめて目元の雰囲気さえ変わればと思い、没頭したのがメイクの研究。でもアイプチを試しても目頭のヒダのせいでうまくいかないし、アイラインを引いてもパンダみたいになるし。つけまつげをつけても、地味すぎる元の目がまつげの存在感に負けちゃったり。

メイクでカバーできない、地味すぎる奥二重

自力でダメなら! と外部のメイク講習会にも参加しました。けど、早々に「メイクしづらい形の目」との烙印を押され、挙句の果てには「目はいじらないほうがいい」とまさかの戦力外通告。努力の限界を感じてしまい、すごくショックでしたね。

美容師時代はメイク映えしない顔のせいで、勉強や仕事の機会を逃すことも多かったです。メイク講師のモデルに選ばれるのも、商品説明やプレゼンなどの表舞台に立たせてもらえるのも毎回キレイなコ。「私ももっとキレイだったら…」と何度強く思ったことか。

キレイになれれば仕事でみじめな思いをすることもなくなるし、いろんなメイクを楽しむこともできるのに。今回挑戦する目頭切開などの施術でキレイになって、離れた目だけでなく、開いてしまった母との距離も縮めていけたらいいなと思います。

脱・おブス!ココを改造!

  • 魚顔の原因・・離れた目を改造!
  • パッとしない印象の丸い鼻を改造!
  • 童顔に見える丸顔を改造!
  • コンプレックスの塊バストを改造!
変身中

春山希美さん(23歳)

美形の家族と歩けばまるで公開処刑。コンプレックスだらけの顔を治して明るい人生を送りたい!

施術決意~ダウンタイムまで赤裸々告白!経過ブログ公開中!

のぞみの美容整形体験日記

担当ドクター紹介

池袋院 院長 小池 康弘

美容のお悩みは何でもお任せください。
若返り、痩身、バストアップ、二重術、ワキガ治療など、オールマイティーになんでもこなします。
安全、安心な美容医療をモットーに、一人ひとりにあった最善の治療をおすすめします。

プロフィールを見る

アフター写真は4月中旬頃に公開予定です!

おブスFile

主催:品川美容外科/品川スキンクリニック

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