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年末年始の肌荒れリスクを回避するには?

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大晦日、お正月…年末年始の連休はどう過ごしますか?

イベント盛りだくさん!という方もいれば、お家でゆっくり、のんびり…という方、長めに休んで海外で!という方まで、過ごし方は様々かと思います。しかし、そんな連休だからこそ気をつけたい「肌荒れリスク」があることをご存知でしょうか。

今回は連休前に知っておきたい肌荒れリスクとその回避方法についてご紹介します。


普段のメイク・スキンケアから解放!でも…

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2017-2018年の資生堂の調査によると、「年末年始に何かしらメイク(ベースメイク含む)の手を抜いている・メイクしない日がある」という女性は6割以上にのぼることが分かりました。
手を抜く理由としては、「外に出なかった」(69.3%)というのんびり過ごす派の意見に次いで、「肌を休ませたかった」(47.1%) という回答も多く、半数近くの女性が肌のためにメイクを控えたと答えていました。

しかし、肌を休ませようとメイクを控えた女性のうち4割以上が、逆に休暇中や休暇明けに肌の不調を感じていたということも判明したのです。

ノーメイクは逆に肌荒れリスクに

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メイクをしない、自然な状態が肌荒れの原因になってしまうことがあるのはなぜなのでしょうか?

日本気象協会では冬季になると気温や湿度のデータから冬の肌荒れについて注意を呼びかける指数「うるおい指数」を発表しています。

そこからもわかるように、冬は冷たい空気によって皮膚の代謝が低下し、肌の内部の保湿力が低下してしまいがちです。そこに空気の乾燥が重なると、肌表面から蒸発する水分量が増えてしまうため、肌の乾燥やかさつきが加速してしまうのです。

また、30代以降は皮脂の分泌量自体が現象し、肌表面の皮脂膜が形成されにくくなります。そのため、大人の肌はより乾燥に弱くなってしまうのです。

そんな環境下で、普段よりもスキンケアやメイクに手をかけず、ノーメイクのまま過ごすことは肌を休ませるのではなく、むしろ乾燥やホコリ、空気中の汚れなどに無防備な肌を晒してしまうことになり、かえって肌荒れのリスクを高めることになってしまうと言えます。

室内だから大丈夫?冬の乾燥はどうして起こるのか

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「外に出ないから紫外線も受けないし、暖かくしているから代謝も大丈夫!」と安心していませんか?

実は冬の室内こそ乾燥に注意しなければいけない環境なのです。

冬場、最も使われている暖房器具であるエアコン。エアコンは室内の空気を室外機に取り込み、温めたり冷やしたりして室内に戻すという仕組みのため、その温度変化の際に空気中の水分が失われてしまいます。さらに、エアコンの風が直接肌に当たることで、肌表面からの水分蒸発も進んでしまうのです。

また、空気中に存在できる水蒸気の量は気温によって相対的に変化し、暖かい空気ほど多くの水蒸気を含むことができます。部屋が温まってきたら積極的に加湿も行い室内の湿度をしっかりとキープすることが大切です。

結露は部屋の乾燥を引き起こすので要注意!

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窓に結露ができていることはありませんか?これは、「結露するほど湿度が十分である」というわけではありません

さて、結露が起こるのは部屋の気温に比べて窓の周囲の空気が冷たいからです。先に述べたように、冷たい空気は暖かい空気に比べて水蒸気をあまり多く含むことができません。その結果、空気中の水蒸気が窓周辺の冷たい空気で冷やされることで、結露として空気中から失われてしまいます。

結果として、空気中の水蒸気量が減り、部屋が乾燥してしまうというわけです。

「湿度は高いのに乾燥している」「加湿器をつけているのに喉が乾燥する」という場合は、

・空気の温度を上げつつ、同時に加湿を行う
・窓やドア周辺など、空気が冷えているスポットを作らないようにする

と良いでしょう。

手軽に行える方法としては、雨戸を閉める、カーテンを厚手の断熱力がある素材に変えるなどがありますので、ぜひ試してみてください。

連休中もこれだけは!時短スキンケア&メイクで美肌をキープ

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連休なのに毎日メイクをしたり、朝晩しっかりスキンケアをするのは大変…。そんな人は、自分なりの「時短スキンケア&メイク」を設定してみてはいかがでしょうか。

ポイントを押さえて手間をかけずにケアする「時短」版のスキンケアを設定しておけば、肌荒れリスクを回避しながらリラックスモードで過ごしたい連休中でも、美肌を保つことができます。

例えば、朝起きてから洗顔・化粧水・乳液の基本のケアを行った後に、メイクではなく保湿成分が入ったSPFが低めの日焼け止めをプラスし、ベタつきが気になるようならフェイスパウダーをつけるだけで、肌表面からの水分の蒸発を防ぎつつ、紫外線も防ぐことができます。冬の紫外線量は夏よりは少ないものの、ちょっとした外出や窓辺で過ごす際の用心はしておいた方が良いでしょう。

冬場であれば真夏のようにSPF値の高いものを選ぶ必要はありません。普段より低刺激なものやつけ心地を重視し、洗顔料や石鹸で落とすことができるものを選ぶだけでも無理なく朝のお手入れのステップに加えられるはずです。

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また、夜のお手入れも、手間が少なく肌に負担を与えない「時短用」の洗顔料を用意しておくと良いでしょう。日焼け止めとパウダー程度の軽いメイクであれば、洗浄力が強いクレンジングやW洗顔を行う必要はありません。

例えば泡で出てくるフォームタイプなら、自分でしっかり泡立てる手間も省け、肌への摩擦も少なくできます。ただし、手軽に済ませたいからといってシートタイプのクレンジングを使うと、肌をこすってしまう可能性があるため、あまりおすすめしません。

洗顔後のケアは普段通り行えばOKです。シンプルケアだけで済ませてのんびり過ごすだけでなく、フェイスパックやオイルマッサージなど普段は行わないスペシャルケアを試してみるのも良いでしょう。

品川美容外科・品川スキンクリニックでは、乾燥や肌荒れのご相談も受け付けています。保湿に特化したスキンケアメニューやサプリメントなどのほか、生活習慣やお手入れについてのご相談も承っています。
お肌の状態で気になることがあれば、ぜひ無料のカウンセリングをご利用ください。

年末年始の肌荒れリスクのまとめ

  • 年末年始に普段よりメイクの手を抜く女性は多い
  • ノーメイクでいると肌荒れの原因になってしまうことがある
  • 乾燥の強い冬に無防備な肌でいることは肌荒れリスクになる
  • エアコンの暖房では温度変化の際に空気中の水分が失われてしまう
  • エアコンの風が直接肌に当たることで、肌表面からの水分蒸発も進んでしまう
  • 結露は空気中の水蒸気量が減り、部屋が乾燥してしまっているサイン
  • リラックスモードで過ごしたい連休用に、「時短スキンケア&メイク」を設定しておくと良い

文/品川美容外科 美容スタッフ

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