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話題のアンチエイジングクリーム!?「ヒルドイド」人気の理由と効果的な使用法

スタッフポニ子です。お肌が乾燥する秋冬は、スキンケアを見直してみるのにいいチャンス。今回は、巷で“話題のアンチエイジングクリーム”「ヒルドイド」についてご紹介します。

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ヒルドイドとは?どんな成分?

実は美容マニアの間ではかなり前から愛用者が多いヒルドイド。まずはその特徴を見ていきましょう。

ヒルドイドの主成分は「ヘパリン類似物質」といわれるもので、実は50年以上も昔から乾燥肌やアトピーの治療の際に保湿剤として使われてきた成分です。近年になってその効果の高さが話題となり、美容目的使用する方が増えてきました。

●保湿
●血行促進
●抗炎症作用

ヒルドイドにはこのような作用があり、「保湿しながらケアもできる」、まさに一石二鳥のアイテムなのです。

私ポニ子もここ2~3年ほど愛用していますが、以前に比べ肌トラブルに悩まされることが少なくなりました。

使い出したきっかけは、アラフィフなのにお肌がつるんつるんの皮膚科の先生(女医さん)が愛用していると聞いたから。スキンケアの基本は保湿なんだなとつくづく実感しているところです!

おすすめの使用法

ヒルドイドにはクリーム、ソフト軟膏、ローション、ゲルタイプがあり、お肌の状態や使用感によって使い分けるのがおすすめです。一番保湿力が高いのはクリームですが、メイク前などべたつきが気になる場合はローションタイプでも充分に保湿されます。

お手持ちの化粧水の後に乳液代わりに使用するのもありですが、ジェネリックのローション(後ほど詳しく解説)を化粧水代わりに、ヒルドイドローションを乳液代わりに、ソフト軟膏またはクリームをアイクリームとして部分ケアに使用するのもおすすめです。(ただし、メイク前に目の周りにソフト軟膏・クリームを塗るとアイメイクが崩れます。汗)

ヒルドイドの使用法

美容医療にも活躍!ヒルドイドでダウンタイム軽減!?

効能もさることながら、コスパも最強と言われるヒルドイド。ここで裏ワザをご紹介します!

ヒルドイドの血行促進作用は、内出血の改善にも効果が期待できるもの。光沢美白(水光注射)やフラクショナルCO2レーザーなど、内出血や出やすい治療を受けたときや注射の後にも大活躍するのです!塗るか塗らないかでは、ダウンタイムに大きな差が出ます。(ポニ子実践済み)

内出血のケアには、保湿成分の高い“ヒルドイドクリームタイプ”がおすすめ。いつものスキンケアにプラスして、痛くない程度に優しく塗り込んでみてください。美容医療以外でも、予防接種など注射の跡が残りやすい方はぜひ試してみてくださいね。

なお、ヒルドイドには血液の凝固を防ぐ作用がありますので、生傷があるときや血友病・紫斑病といった出血性血液疾患を患っている方の使用はNGとされています。使用前にしっかりと確認しましょう。

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ジェネリックならよりお得!

毎日使うものはコスパも大事ですよね。よりお得に使いたい方は、ジェネリックを選ぶのもひとつの手。ヒルドイドは実は成分ではなく商品名で、ヒルドイドのジェネリックには「ヘパリン類似物質クリーム」と呼ばれるものがあります。

ヘパリン類似物質、ビーソフテン等いくつが名称があり、種類もクリーム、ローション、スプレータイプがありますが、ヘパリン類似物質(ビーソフテン)のローションは、ヒルドイドよりも化粧水に近い状態のもの。

化粧水代わりに使う場合は、ヒルドイドローションよりもヘパリン類似物質(ビーソフテン)ローションがおすすめです。なお、ビーソフテンのスプレータイプはローションと中身が同じですが、薬価が少々高めなのでご注意を。ドクターにジェネリック希望をお伝えすれば処方してもらえます。

スキンケアは自分に合っているかどうかが一番大事なポイント。しっかりと保湿ケアを行い、乾燥しやすい季節を乗り切っていきましょう!

スタッフ ポニ子 w_sekimoto


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