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いつの間にかできている顔の小じわ。原因と改善方法をご紹介!

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いつの間にかできている顔の小じわ。原因と改善方法をご紹介!

気がつかないうちに目元などに小じわができていて、びっくりすることはないでしょうか。
いつの間にかできている小じわ。どうしてできるのでしょうか。小じわのできるメカニズムと改善方法を解説します。

小じわの原因は「乾燥」と「紫外線」

小じわの原因は「乾燥」と「紫外線」

小じわとは、表面の皮膚にヒビが入った状態です。
小じわの原因として多いのが「乾燥」です。肌が乾燥したり、加齢によって肌にハリがなくなると、水分がなくなってスジができやすくなります。これが小じわとなり、だんだん深いしわになっていきます。
また、「紫外線」も原因のひとつです。紫外線を浴びることで肌のハリを保つコラーゲンが破壊され、皮膚にスジができやすくなります。
皮膚の表面にできたしわを放っておくと、水分は失われ、しわは深くなっていきます。

「乾燥」による小じわは、加齢による保湿機能の衰えが原因

「乾燥」による小じわは加齢による保湿機能の衰え

小じわの原因として多い乾燥ですが、なぜ乾燥肌になってしまうのでしょうか。
それを知るために、肌の保湿機能について説明します。
肌には水分を保持するために、次のような機能が備わっています。

角質細胞間脂質

通常、皮膚の一番上の表皮には、角質細胞が並び、細胞の間には脂質が詰まっています(角質細胞間脂質)。これにより内側からの水分の蒸発はおさえられ、皮膚はしっとりとした状態を保つことができます。

セラミド

角質細胞間脂質にはセラミドがあります。このセラミドのおかげで、角質層には30%以上の水分が含まれ、簡単に蒸発などをしないようになっています。

皮脂と水分

正常な皮膚は、皮脂腺から皮脂が分泌され、汗腺から出る汗の水分と混じりあって、クリーム状の膜となり角層の表面を覆っています。この保湿機能によって皮膚は潤いを保つことができます。また、外部の刺激から守る役割も担っています。

残念なことに、このような保湿機能は加齢により衰えていきます。
まず、セラミドが減少します。加齢とともに乾燥肌に悩まされる人が増えるのは、このためです。また、発汗や皮脂の分泌も年齢とともに落ちていきます。男性の場合は40歳前後、女性の場合は30歳代から衰え始めるといわれています。さらに、肌の新陳代謝も加齢によって衰えていきます。加齢とともに成長ホルモンの分泌が減って血行も悪くなり、代謝能力が落ちるためです。その結果、肌細胞の生まれ変わりである「ターンオーバー」が遅くなります。加えて、加齢とともに自律神経やホルモンバランスの乱れが多くなると、肌が敏感になり、今まで使用していた化粧品が合わなくなるなどの影響がでます。

「紫外線」による小じわ正体は、UVAとUVBが原因

「紫外線」による小じわ正体はUVAとUVB

生きていくうえで、太陽の光はなくてはならないものです。しかし、紫外線は肌にダメージを与えます。
紫外線にはUVAとUVBがありますが、どちらも小じわの原因になります。

UVA

1年中降り注ぐ紫外線で、真皮層にまで届きます。真皮層まで届いたUVAは、コラーゲンやエラスチンを少しずつ変性させ、肌が持つ保湿機能などを低下させてしまいます。これは、「光老化」とも呼ばれています。

UVB

紫外線を浴びると、UVBは表皮細胞に影響して赤く炎症を起こします。すると、表皮にあるメラニンが酸化して肌が黒くなり、シミやソバカスを発生させます。また、乾燥を引き起こしてしわの原因を作ります。

小じわの改善方法

小じわの改善方法

小じわはまだ浅いしわのため、小じわのうちに改善することで深いしわになることを防ぐことができます。そのためには、次のようなポイントを意識しながら、日々努力をすることが必要です。

睡眠時間

肌は夜中にリセットされます。小ジワを増やさないためには、肌のリズムをこわさないようにすることが必要です。23時~0時までには就寝し、7時間ほどの良質な睡眠をとりたいですね。

紫外線防止

日焼けすると肌がヒリヒリしますね。それは肌が乾燥して水気がなくなっているからです。水気がないということは、小じわの原因になることを意味します。ですから、日常生活の中でできるだけ直接紫外線を浴びないことが、小じわの予防や改善につながります。
外出前には、日焼け止めを塗ってください。日焼け止めには、「PA」と「SPF」が表記されています。
PAはUVA対策を表わすもので、日焼け止めや化粧品には「PA+」とか「PA++」などと表示されています。+が多ければ、それだけUVAをカットしてくれます。
一方、SPFはUVB対策を表わします。紫外線に当たって日焼けするのは、平均15分~20分といわれています。「SPF1=20分」とすると、「SPF25=300分(5時間)」日焼けを遅らせることができるという意味です。

日焼け止めを塗ったからといって、100%紫外線を防ぐことはできないのはご承知のとおりです。そのため、外出するときは、帽子や日傘をお忘れなく。また、紫外線には夏だけでなく、1年中注意してくださいね。

洗顔

夜はお風呂で洗顔をしましょう。また、朝も顔を洗って顔の雑菌を洗い流し、皮膚を清潔に保つようにします。洗顔剤によっては皮脂を取りすぎてしまうことがあります。自分に合ったものを探しましょう。

保湿

肌を保湿させると、皮膚の表面に潤いが戻ってきて、小じわが少しずつ治ってきます。
化粧水をたっぷり含ませた後に乳液やクリームを塗りましょう。また、フェイスマスクを週1回程度行い、肌に美容液を浸透させます。

また、できてしまった小じわには美肌注射もおすすめです。
たんぱく室を中心とした数種類の有効性因子をお肌に注入することで、
コラーゲンが増加し、小じわや凸凹の改善、ハリや透明感のアップといった効果があるエイジングケア治療です

まとめ

  • 小じわの原因は、乾燥・紫外線が主である
  • 乾燥肌の原因は、加齢による保湿機能の衰えにある。また、新陳代謝も遅くなり、成長ホルモンの分泌・血行も悪くなる
  • 対処法として、良質の睡眠を7時間程度はとること
  • 紫外線対策として、外出時は帽子や日傘、日焼け止めを忘れない
  • 洗顔により顔を清潔に保つ
  • 大事なのは保湿なのでしっかり行うこと

文/品川美容外科 美容スタッフ

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