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“微乳”は卒業!しっかり豊胸ならシリコンバッグ!

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バストサイズに悩む女性は多く、なかには美容整形を検討している方もいるのではないでしょうか。魅惑的なバストをつくる方法に、シリコンバッグによる豊胸手術があります。ここでは、シリコンバッグによる豊胸手術の方法やメリット、注意点、バッグのタイプをご紹介します。

シリコンバッグによる豊胸手術とは?

シリコンバッグとは、人工乳腺バッグのこと。シリコンバッグによる豊胸手術とは、シリコンバッグを胸に挿入してバストアップを図る施術のことです。この豊胸手術には、“乳腺下法”や“大胸筋下法”など複数の方法があります。

・乳腺下法
バッグを乳腺と大胸筋の間に挿入する方法です。柔らかく自然な仕上がりと、授乳などに影響がないという点が魅力です。浅い部分に挿入するため、バストがもともと大きめの方や垂れ下がっている方におすすめ。このような方の場合は、乳腺下法のほうがバストを均一に膨らませることができるのです。

・大胸筋下法
バッグを大胸筋の下に挿入する方法です。乳腺に触れないため、安全性が高いという点が魅力です。バストが大きい方や垂れ下がっている方を除き、ほとんどの方におすすめの方法となっています。

この豊胸手術で使うバッグには2つのタイプ、表面の質感がつるつるのスムースタイプと、ザラザラのテクスチャードタイプがあります。品川美容外科では安全性の高い後者を採用しています。くわえて、バッグのタイプにより形も異なり、一般的な日本人の体型にはラウンド型(円形)が、バストの大きい方にはアナトミカル型(涙形)がおすすめです。

手術前に知りたい! メリット&注意点

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シリコンバッグによる豊胸手術のメリットは、バストを大幅にボリュームアップできるという点です。たとえば自身の血液を使う豊胸手術の場合、採取できる血液に限界があるため大幅なサイズアップができません。シリコンバッグによる豊胸手術なら、選ぶバッグのサイズにより3カップ以上のバストアップが可能です。

また、効果の持続性が高いという点もメリットの一つ。ヒアルロン酸などのように体内に吸収されることがないため、バストアップ効果を保ち続けることができます。くわえて、バッグを取り出しサイズを修正できるというメリットもあります。

一方、他の豊胸手術と比べ痛みが強くなったり、ハレ・内出血が起こったりする可能性があるという注意点があります。このほか、バッグと体の相性が悪いとバストにしこりができやすくなり、筋肉に突っ張りを感じることがあります。

見て触って選べる! 品川美容外科のシリコンバッグ

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品川美容外科では、豊胸手術を受ける前に使用するバッグを選ぶことができます。

・シンデレラバッグ
CEマーク(欧州安全基準)を取得した体に優しいバッグです。最新技術により皮膚の炎症を抑え、かつ3層の構造でバッグ内のシリコン漏れを防ぎます。

・マーメイドバッグ®
シンデレラバッグより耐久性・伸縮性が高く、また形状記憶機能の追加によりバストの変形を防ぐことができるバッグです。体内に挿入するときは、ケラーファンネルを使用します。ケラーファンネルを使えば挿入時にバッグが外皮に触れるのを防げるので、より高い安全性を確保することができます。

・エンジェルバッグ®
CEマーク(欧州安全基準)を取得し、かつFDA(アメリカ食品医薬品局)承認済みのバッグです。3層構造で耐久性に優れているのにくわえて、特殊技術により中身が柔らかさを損なうことがなく、抜群の触り心地を実現します。

バッグはすべて安全性の高いテクスチャードタイプとなっていますが、種類により特徴が異なるので、医師と相談したうえで選びましょう。

シリコンバッグによる豊胸手術を利用すれば、誰もがうらやむ魅惑のバストへ生まれ変わることができます。可愛いバストはもう卒業したいという方は、ぜひご利用ください。

文/品川美容外科 美容スタッフ

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