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太っていないのに…老け顔・大顔の原因は“たるみ”だった!?

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体が痩せていても、あごがたるんでいると太って見えてしまいます。また、たるみのせいで老けて見られてしまうことも。この問題を解決するには、あごのたるみの原因や適切なセルフケア法などを知ることが大切です。

なぜたるむ? まずは体の仕組みを理解しよう

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あごのたるみの原因は主に2つあります。それが、表情筋の筋力低下と肌弾力の低下です。以下では、あごのたるみを加速させる悪習慣とあわせて、それぞれを詳しくご説明します。

表情筋の筋力低下

顔にある筋肉をまとめて表情筋といい、全部で20以上あります。とくにあごと関わりが深いオトガイ筋は、シャープなフェイスラインを保つのに重要な役割を担っています。しかし、オトガイ筋などの表情筋は加齢とともに衰えてしまうもの。また、パソコンやスマホの長時間の使用や、柔らかいものばかり食べるという食生活も表情筋の衰えに繋がります。これにより皮膚が垂れ下がり、またリンパの流れが滞ることで顔がむくみ、あごにたるみが生じてしまうのです。

肌弾力の低下

肌の弾力を保つには、肌の奥深くにある真皮のコラーゲンとエラスチンを減少させないことが大切です。しかし、これらは加齢や紫外線の影響で減少してしまうもの。また、喫煙や睡眠不足、誤ったスキンケアによる肌の乾燥などの悪習慣も肌弾力の低下を助長する原因といわれています。コラーゲンやエラスチンが減少した肌は弾力を失い、これにより顔の脂肪が下がり、あごにたるみが生じてしまうのです。

以上が、あごのたるみの主な原因といわれているものです。なかにはついやってしまいがちな習慣もありますが、美しいフェイスラインをキープするためにも、日頃からよく気をつけておくことが大切です。積極的に人と会話したり、咀嚼の回数を意識して増やしてみたり、UVケアの徹底やスキンケアの見直しをしたりと、自分にできることから始めてみてはいかがでしょうか。

セルフケアで大きい顔と老け顔にグッバイ

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あごのたるみは、そのまま放置していると悪化し、やがて定着してしまうことになります。そうならないよう、今までの生活習慣を見直すとともに簡単なセルフケアを実践していくことをおすすめします。ここでは、自宅でできるセルフケアをご紹介します。

エクササイズ1

1.口を閉じた状態で少し上を向き、あごの筋肉に力を入れる
2.上唇は動かさず、5秒ほどかけて下唇を鼻に向かって上げる
3.下唇を前に突き出すような形で、ぐっと力を加えて5秒ほどキープ
4.5秒ほどかけて下唇を元の位置に戻す。これを1日5回行う

エクササイズ2

1.口を縦に大きく開け、上唇を歯につける
2.下唇を口の内側に向かって巻き込み、元に戻す
※人差し指をあごにあてると、動きを確認できる
3.10回以上繰り返したら、下唇を内側に巻き込んだまま30秒キープ

エクササイズ3

1.口を軽く閉じ、あごを上に向かってゆっくり上げる
2.顔を真上に向け、舌を前に突き出す
3.そのまま5~10秒ほどキープ。これを1日5回行う

上記のエクササイズを毎日続けることで、オトガイ筋などの表情筋を効率よく刺激し、たるみを防止・解消することが可能です。たるみや二重あごがなくなりフェイスラインがすっきりすることで、若々しい小顔に生まれ変わることができます。

あごのたるみを、「年齢だから仕方ない」、「髪型でカバーすればよい」と考え、放置してしまう方も多いかもしれません。しかし、たるみは表情筋や肌弾力の低下が原因で起こるもの。適切なセルフケアと生活習慣の見直しで、少しずつ解消していくことができます。あごのたるみで悩んでいる方は、ぜひ上記をご参考ください。

 

文/品川美容外科 美容スタッフ

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