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美容外科でほくろ除去!どんな方法があるの?

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ほくろやいぼ、スッキリ取るには?

年齢を重ねると増えてくるのは、シミやシワだけではありません。幼少期からあるものを除くと、ほくろやいぼは加齢や紫外線の影響でできてしまうものが多いのです。
今回はほくろやいぼの種類や、スッキリ除去するための方法をまとめます。

シミとほくろの違いは?

シミとほくろの違いは?

以外と知られていないシミとほくろの違い。根本的には、シミは紫外線によって肌内部で作られたメラニン色素が肌に残ってできるものです。シミにもいくつか種類がありますが、シミの代表である「老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)」は日に当たる頬骨やこめかみにできやすいとされています。

ほくろは、メラニン色素をつくる色素細胞(メラノサイト)が変化した「母斑細胞」という細胞の塊です。幼少期からある先天性のほくろ・年齢を重ねるうちにできた後天性のほくろがあり、できやすさは環境だけでなく遺伝を含めた体質も影響します。

加齢や紫外線によってメラノサイトが活性化すると、大きくなったり濃くなったりすることがあります。

取った方が良いほくろはどんなもの?

取った方が良いほくろはどんなもの?

ほくろは通常放っておいても問題ありませんが、以下のようなほくろは注意が必要です。


・円形ではなく不規則な外形をしている
・出血する
・濃淡がある
・急に大きく・色が濃くなった
・手のひら、足の裏に成人以降にできた

これらのほくろは悪性の可能性があるため、専門のクリニックで診察を受け、良性・悪性を判断してもらうことをおすすめします。
また、子供のころには平らだったほくろが、大人になるにつれて隆起してくることがあります。大きくなった場合はそれほど注意する必要はありませんが、見た目に気になるなどの理由で除去する方も多いようです。

いぼの種類や原因は?

いぼの種類や原因は?

いぼは皮膚にできる小さな突起物で、円形や不規則な形であり、表面の柔らかさなども様々です。また、色は灰色、黄色、茶色などがあります。

美容皮膚科でよく相談を受けるものとしては以下の3種類があります。

老人性血管腫(赤イボ)

紫外線に当たりやすい顔や腕、胸元などにできるいぼ。皮膚の中の毛細血管が増殖することででき、大きさは1~4mmほど。赤色でルビースポットとも呼ばれる。

軟性繊維腫(アクロコルドン)

顔や首・胸元など露出するところ・ 衣類などで摩擦されるところの皮膚にできる。数ミリ程度隆起する。

脂漏性角化症(老人性イボ)

加齢(皮膚の老化)とともに顔や頭、体に増えてくる皮膚の良性腫瘍。紫外線などの影響で30代頃からできてくることもある。紫外線や遺伝による影響が大きい。

いぼやほくろの治療法は?

いぼやほくろの治療法は?

ほくろやいぼは皮膚科の治療で除去することができます。患部の部位や症状、大きさによって適する治療は異なります。主な治療法としては以下のようなものがあります。

炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)

症例写真9

炭酸ガスレーザー:レーザーによるホクロ・いぼ除去。1mm×1mm 3,880円~4,860円
【リスク・副作用】痛み/内出血:赤みが数日間位。かゆみ:皮膚が再生、成熟する度。
お問い合わせ:0120-713-900

炭酸ガスレーザーはほくろやいぼ、盛り上がりのあるシミに有効です。
深部組織や周辺の正常な皮膚にはダメージを与えないため、メスで切除した場合よりもキズ跡が残りにくく、治りも早いのが特徴です。治療の際は局所麻酔を行うため痛みや出血もほとんどありません。
 

 

LP-YAGレーザー(ロングパルスYAGレーザー)

症例写真9

LP-YAGレーザー:レーザーによる血管腫や毛細血管拡張症の改善 3mm×3mm 3,840円~4,800円
【副作用・リスク】カサブタから色素沈着で茶色になるが3~6ヶ月位で肌色に
お問い合わせ:0120-713-900

LP-YAGレーザーはヘモグロビン(血液の赤い色素)に吸収されやすい波長のレーザーであるため、年齢とともにできやすくなる、首や体、腕などにできる皮膚の表面にある小さい老人性血管腫や、中年以降の女性にできやすい、皮膚表面の赤い糸みみず状毛細血管を熱で壊して改善します。
 

 

電気メス

症例写真9

ホクロ除去:ほくろを電気メスや切開によって除去する施術。電気メス 3,880円~4,860円 切開 7,000円~8,750円 (1㎜)
【リスク・副作用】ハレ:2~3ヶ月位わずかな赤み。かゆみ:皮膚が再生、成熟する度。
お問い合わせ:0120-713-900

大きいほくろや隆起したほくろ・いぼの場合は電気メスによる治療もあります。先端に電流(高周波電流)を流し、その熱を利用した電気メスでほくろ・いぼの組織を浅く取り除く治療です。除去した部分は、かさぶたになり1~2週間ほどで自然に剥がれます。患部の大きさや深さによって、切開や縫合といった処置を行う場合もあります。
 

 

ほくろ除去は保険が適用になる?

ほくろ除去は保険が適用になる?

ほくろの除去をする場合、保険診療と自由診療があります。保険適用になるには、

・保険適用可能な病院での治療
・悪性もしくは今後悪化の危険性がある・出血や日常生活に支障が生じている場合
・メス切除縫合、くりぬき、高周波メス・電気メス切除などの治療方法

などの条件があります。一度診察を受け、治療方法や費用を相談すると良いでしょう。

また、保険診療の方が費用は安く済むと思われがちですが、ほくろの状態によっては自由診療の方が安く済む場合もあるようです。
例えば、美容目的で炭酸ガスレーザーでほくろ除去をする場合などであれば、クリニックによって価格設定は異なりますが、費用は数千円程度ですむ場合が多いようです。

症状や悩みの程度、費用など、ほくろ・いぼの除去をお考えであれば、皮膚科・美容皮膚科の両方を検討するのが良いでしょう。品川美容外科・品川スキンクリニックはカウンセリングは何回でも無料です。ぜひ一度ご相談ください。

ほくろ・いぼの除去のまとめ

  • ほくろやいぼは加齢や紫外線の影響でできてしまうものが多い
  • ほくろは、メラニン色素をつくる色素細胞(メラノサイト)が変化した「母斑細胞」という細胞の塊
  • 加齢や紫外線によってメラノサイトが活性化すると、ほくろが大きくなったり濃くなったりする
  • 悪性の可能性があるほくろは、専門のクリニックで診察を受け、良性・悪性を判断してもらうと良い
  • いぼは皮膚にできる小さな突起物で、円形や不規則な形であり、表面の柔らかさ・色などが様々
  • ほくろやいぼは皮膚科の治療で除去することができ、患部の部位や症状、大きさによって適する治療は異なる
  • ほくろ除去は保険が適用になる場合があるが、条件に合致する必要がある
  • 美容目的でほくろ除去をする場合などであれば、自由診療の方が費用が安い場合がある

文/品川美容外科 美容スタッフ

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