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もう“たらこ唇”なんて言わせない!理想的な“薄い唇“を手に入れよう

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もう“たらこ唇”なんて言わせない!理想的な“薄い唇“を手に入れよう

人よりも厚い唇、通称“たらこ唇”に悩んでいる女性は少なくありません。たらこ唇は遺伝だと考えている方もいますが、じつは呼吸法や表情筋、歯並びなども関係しています。もしこれらが原因なら、長年悩み続けているたらこ唇を治すことができるかもしれません。
そこで以下にて、誰でも簡単にできる“唇を薄くする方法”についてご紹介します。

たらこ唇はこうやって治す!今日からできる実践3選

たらこ唇はこうやって治す!今日からできる実践3選

たらこ唇を治す方法は、たらこ唇の原因によって異なります。原因と改善方法を知れば、たらこ唇は治すことができます。

1.口呼吸を鼻呼吸へ変えよう
口呼吸を行っている方は、無意識のうちに唇を前へと突き出してしまっています。これが長時間続くとたらこ唇の原因になってしまうため、口呼吸をしている方は鼻呼吸へと変えることが大切です。

まず口を閉じ、鼻で息をすると意識しましょう。呼吸は無意識に行うものなので、口呼吸が習慣化している方は、意識しないと戻ってしまう可能性があるため注意が必要です。
もしも鼻が詰まっているなどの理由から口呼吸をする際には、口角を上げるように意識してください。口角を上げることで唇を前に突き出す形を回避し、横に伸ばすよう記憶付けさせることができます。

2.唇トレーニングで表情筋を鍛える
口周辺にある口輪筋が衰えると口周りはたるみ、口角が下がって見えるばかりか、唇の張りも失われてしまいます。口周りのたるみは、たらこ唇に見えてしまう原因の1つ。これを改善するには、唇トレーニングが効果的です。

上唇と下唇を1/4から半分程度、口の中に巻き込み軽く甘噛みします。そのまま両側の頬に手をあてて、口角を持ち上げるように斜め上に引っ張ってください。その状態をキープしたまま、軽くニッコリと笑います。
1セット10~20秒ほどを目安に、1日3セット行いましょう。

3.歯科矯正をする
出っ歯のように歯が前へ突き出してしまっていると、唇を前へと押し出してしまい、厚みが増して見えてしまいます。そのため、歯科矯正を行い出っ歯を治療すれば、たらこ唇は治ることが期待できます(個人差があります)。
カウンセリングを受ける際には、「たらこ唇を治すために歯科矯正をする」という、明確な目的をしっかりと伝えることが大切です。

これら3つが、たらこ唇を治す代表的な方法です。歯科矯正は医師による施術が必要になりますが、口呼吸や唇トレーニングは自分でも行えるので、ぜひ一度試してみてください。

メイクでイメチェン!ネガティブな意識を変えよう

メイクでイメチェン!ネガティブな意識を変えよう

たらこ唇を治すために頑張ることは大切ですが、その間気持ちが鬱々するのは嫌ですよね。そんなときには、たらこ唇は治るとポジティブに考え、治るまでの間はメイクで魅力的に見せてみましょう。
たらこ唇をコンプレックスに感じている方のなかには、目立たないようにリップメイクを控えているという方も多いかもしれません。しかし、コンプレックスな箇所だからこそ、少しでも魅力的に見えるよう工夫することが大切です。

たとえば、普段ベージュなどのように目立たない色のリップや口紅を付けているなら、赤や濃いピンクなどで艶やかなリップメイクを施してみるといいかもしれません。「そんなことしたら唇が目立ってしまう」と思う方もいるかもしれませんが、厚い唇には華やかで大胆なリップメイクがよく似合います。普段とは違うメイクを施すことで、自分の魅力を再発見できるはずです。

たらこ唇をすぐに治したい!そんな方におすすめなのは……

たらこ唇をすぐに治したい!そんな方におすすめなのは

上記のように、たらこ唇は自分で治すことができます。しかし、それらは毎日継続して行う必要があるため、比較的時間がかかってしまいます。もし、「時間をかけずにたらこ唇を治したい」という方がいるなら、美容整形を視野に入れてみてはいかがでしょうか?

美容整形の施術のなかには、唇を薄くするものがあります。その方法とは、唇内側の粘膜部分を切除するというもの。唇の内側を切るため傷跡が目立つことはなく、また粘膜部分は修復力が高いため、傷の治りが速いという特徴があります。
美容整形は、施術を行えば半永久的に薄い唇を維持できる点が魅力です。なかには、「整形したことを人に気付かれたくない」という方もいるかもしれませんが、傷跡が見えないため気付かれる可能性は低いといえます。また、出血がなければ施術当日からメイクをすることができるので、メイクの仕方を工夫すれば気付かれる可能性をより低くすることができます。

いかがでしたか? 上記のことを実践すれば、たらこ唇を治すことができるはず。まずは、呼吸法やトレーニングを毎日のルーティンに加えてみてください。
ダメだったときの最終手段として美容整形という選択肢もあるので、もっと気軽にコンプレックスと向き合ってみてはいかがでしょうか。

 

文/品川美容外科 美容スタッフ

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