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美容外科で豊胸!どんな種類があるの?

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20~40代の女性6割以上の方が「バストの悩み」を抱えていると言われています。具体的な悩みとしては、サイズが小さい、左右のバランスが悪い、といった、サイズや形に関するもののほか、年をとるごとに垂れ下がってきた、産後にしぼんでしまったといった、自分では回避しにくい悩みがあるようです。一方で、豊胸術について興味がある、やってみたいという方は11%と、1割を超えた数字であるものの、豊胸術についてはよく知らない、という声も。今回は、様々な豊胸術についてレポートします。

豊胸=バッグだけ、ではありません

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一般的に、豊胸術というと「外科的手術での豊胸(人工乳腺の挿入)」をイメージする人は5割近く。豊胸手術=外科手術というイメージがあることが伺えます。確かに、シリコン製などの豊胸バッグを胸部に挿入する豊胸バッグによるバストアップがよく知られています。しかし、現代においては他にも


濃縮脂肪細胞(CRF)注入によるバストアップ
ジェルやヒアルロン酸注入によるバストアップ
ハイブリッド豊胸によるバストアップ

などの豊胸術があります。では、順番に説明していきます。

豊胸バッグによるバストアップ

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豊胸バッグによる豊胸は、その名の通りバッグを胸部に挿入するものです。もっともイメージしやすい豊胸だと言えるでしょう。シリコン製の豊胸バッグを胸部に挿入しますが、乳腺を傷つけることのない安全な方法ですので、術後の妊娠や授乳などに影響のない安心な方法です。

バッグを挿入するには、ワキの下のシワに沿って、目立たない部分を最小限切開し、挿入します。Keller funnel™(ケラーファンネル)という手法を用いることで外皮にバッグ触れさせることなくを体内に挿入します。手術直後は若干のキズ跡が残りますが、時間がたてば自然に目立たなくなります。また、ダーマボンド※を使用すれば、抜糸の必要もありません。
※ダーマボンド:医療用接着剤。1999年にアメリカの旧厚生省が承認認可した医療用の生体接着剤で、通常の縫合と同等の仕上がりが可能です。

バッグには丸いラウンド型、しずくのような形のアナトミカル型があり、胸の形に合わせて使い分けがされています。
さらに、バッグを入れる方法にも2種類があります。

乳腺下法

大胸筋の上の乳腺下にバッグを挿入する方法です。ある程度バストにボリュームがある方、または出産、授乳後にしぼんで垂れてしまっている方に適しています。筋肉の上にバッグがのっているので、柔らかさがダイレクトに伝わります。

大胸筋下法

乳腺の下にある大胸筋の下にバッグを挿入する方法です。
痩せていてバストが小さい方に向いています。 バストの乳腺や皮下脂肪が少なく、皮膚の薄い人でもバッグの輪郭が出にくく、形や触った感じも乳腺下より仕上がりが自然です。

濃縮脂肪細胞(CRF)注入によるバストアップ

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濃縮脂肪細胞(コンデンスリッチファット=CRF)注入は、脂肪注入法の一種で、その名の通り吸引した自身の脂肪をバストに注入する手術方法です。

脂肪吸引で採取される脂肪は、麻酔液、脂肪細胞、死活・老化細胞、幹細胞が混ざり合っています。

一般的な脂肪注入法では麻酔液のみを除去してバストへの注入に用いますが、濃縮脂肪細胞(コンデンスリッチファット=CRF)の場合は脂肪を遠心分離機にかけ、麻酔液だけでなく死活・老化した細胞まで除去し、脂肪を濃縮します。(さらに脂肪の定着を助ける幹細胞を再添加することもあります。)

このコンデンス(濃縮)技術で生成された健全な脂肪細胞と幹細胞のみを注入に用いることで、注入した脂肪の定着率を高めます

ジェルやヒアルロン酸注入によるバストアップ

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注入による豊胸術法とは、人間の組織液と相性のよいジェルや薬液を、注射器によってバストへ注入する方法です。針穴以外に傷跡が残らず、施術時間も短いため手軽に行える豊胸術として人気があります。効果の持続期間は注入する薬液にもよりますが、数年かけてゆっくりと吸収されていくとされています。アフターケアも不要で、忙しい人や豊胸バッグに抵抗のある人に適しています。

アクティブジェル

アクティブジェル(Activegel)は、98%が水分で構成されており、柔らかく自然なさわり心地が特徴です。とにかく柔らかい質感が特徴で、持続力が高く、ナチュラルで美しいバストに仕上げることができます。生理食塩水を加えることで分解されるので、容易に体外に取り出すことができます。

アクティブジェル注入後、水とポリアミドの間の結合が3~5年かけて徐々に分解され、ゆっくりと減少していきます。その後ポリアミドは体内の免疫細胞によって処理され、最終的には尿として排出されます。そのため、合併症の心配がほぼありません。

アクアフィリング

アクアフィリング(AQUAfilling)は、アクティブジェルと同じ成分で構成されており、自然な柔らかさと高い安全性を兼ね備えたジェルです。生理食塩水を加えることで分解されるので、容易に体外に取り出すことができます。

注入後3~5年かけて徐々に分解され、ゆっくりとボリュームダウンしていきます。その後ポリアミドは体内で分解処理され、最終的には尿として排出されます。合併症や副作用の配がほとんどありません。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸注入によるバストアップは、他の注入による豊胸とは異なり、注入する場所や注入する量によって自由にバストのデザインをすることができます。また、少しずつ注入することで、自然にバストをボリュームアップすることもできます。
バストの左右差にお悩みの方や授乳後のバストのしぼみが気になる方にもおすすめです。

安全性が高く、アレルギーの心配がないため、手術に抵抗のある方や、忙しくあまり時間の取れない方にもおすすめしています。
シワ取りなどで使用するヒアルロン酸に比べ、豊胸術のヒアルロン酸用は持続性が高く、個人差はありますが、2年ほど効果があります。

ハイブリッド豊胸

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ハイブリッド豊胸とは、豊胸バッグの豊胸術に脂肪細胞注入を組み合わせた豊胸術です。もともと痩せていて、いかにもバッグを入れているとわかってしまいがちな体型の方にオススメです。バッグの輪郭が出やすい部分にご自身のお尻などから採取した脂肪を注入し、より自然で美しい豊かなバストラインをデザインします。

豊胸を希望される方の大半が、バスト周りにも脂肪が少なく、豊胸バッグを入れると、バッグの輪郭が浮き上がってしまい、いかにも人工的に見えてしまうことがあります。皮膚の薄い方にも同じ現象が起こりがちです。
(もともとある程度の脂肪があり、皮膚も厚みのある方にはそのような問題は起こりません。)

豊胸の整形をまとめて比較!

施術の種類 UPサイズ 持続性 施術・価格例
豊胸バッグ 1~3カップ 半永久 シンデレラバッグ®︎ハイタイプ
別途麻酔代+700,000円〜
濃縮脂肪細胞
(CRF)注入
1~3
カップ
半永久 コンデンス リッチ豊胸
各種脂肪吸引代+1,157,400円〜
ヒアルロン酸 1カップ
程度
1~2年 プリンセスバスト
100cc 185,000円〜
アクティブジェル 2カップ
程度
3~5年 アクアリフト豊胸
100g 400,000円〜
アクアフィリング 2カップ
程度
3~5年 アクアフィリング豊胸術
100g 400,000円〜
ハイブリッド豊胸
(豊胸バッグ
+脂肪幹細胞注入)
1~3
カップ
半永久 ハイブリッド豊胸 シンデレラバッグ®
666,000円〜
ハイブリッド豊胸 マーメイドバッグ®
800,000円〜

※施術名・価格は2017年11月現在のものです。

バストのお悩みは人によって様々ですが、どの施術が最適なのかを自分だけで判断することはなかなか難しいことでしょう。
例えば、バストの大きさが気になる方でも、単純に脂肪が少ない場合や、加齢によってデコルテが痩せてしまった場合とがありますし、バッグの挿入に抵抗があって豊胸術に踏み切れなかった…という方でも、注入による施術であれば気軽に受けていただける場合もあります。

品川美容外科では、患者様の「こんなバストになりたい」「自分のバストのここが気になっている」というご希望を受けながら、医師がきめ細かいアドバイスを行い、患者様が理想のお鼻に近付けるよう、最適な方法をご提案致しています。

バストにお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度無料のカウンセリングを受けてみてくださいね。

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