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美乳はどうやって作られる?

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自分の胸の形が気になったことはありませんか?他人と見比べる機会が少ない分、自分の胸に自信が持てない、形や大きさが気なる…という人もいることでしょう。

美しいバスト、いわゆる「美乳」を目指すには?また、バストのキレイな形をキープするにはどうしたら良いのか?などを解説します。

いろいろな乳房の形

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乳房の形や大きさはある程度分類することができますが、体格に応じた個人差が大きく、さらに年齢や月経周期などによっても変化があるため、一概に数値化することが難しいとされています。例えば、一般的に美しいと言われる乳房の形には次のような種類があります。

・半球型(お椀型):球体をちょうど半分に切ったような形で、お椀をひっくり返したような丸みのある形
・円錐型(ロケット型):下に垂れさがることなく、円錐やロケットのように乳首の上側と下側に大きさの差が少ない形
・釣鐘(つりがね)型:円錐型よりもさらに丸みやボリュームが増した形。重みで下垂していることもある

これらは具体的な数値ではなく見た目・シルエットの分類ですから、大きさを問わずご自身のバストがどれに近いのかを判断することができるのではないでしょうか。

バストの個人差は何で決まるの?

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バストを形作る主な組織は、外側から皮膚、脂肪、結合組織、乳腺や乳管、筋膜(大胸筋膜)、筋肉(大胸筋)です。バストの大きさの違いは脂肪や結合組織の量の違いによるもの、形の違いは皮膚や結合組織、筋肉などの質が影響していると考えられます。

たとえば、加齢によりだんだんと皮膚の弾力が弱くなると、乳房のハリも弱くなる、脂肪を支える筋肉が弱まると乳房の形が崩れる…といったことになるわけです。

ちなみに、乳腺の量にはそれほど個人差がなく、母乳を作る能力に差がないため、乳房が小さくても母乳分泌量には影響しないといわれています。

タイプ別・美乳を作る方法

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例えば、極端にやせていて全身の脂肪が少ないときは別ですが、乳房内の脂肪や結合組織を自分で増やすのは困難です。そうした体型の方は、デコルテやバスト、スリーブにボリュームのある服などでバスト周りをカバーし、美しく見せることができます。

また、ある程度脂肪や筋肉がある、という方の場合は、筋トレやマッサージで元々のバストを活かしながらキレイに見せることができます。

(1)筋肉を鍛える

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猫背の場合や二の腕にたるみがある場合、それが乳房の形にも影響している可能性があります。姿勢が悪いと乳房の下垂が起こりやすいといわれていますから。姿勢をキープするのに大切な背中の筋肉(広背筋)や二の腕の筋肉(上腕三頭筋)を鍛え、普段から良い姿勢を意識することが大切です。また、大胸筋を鍛えることでバストのたるみを防ぐこともできます。

簡単な筋トレとしては、両手のひらを胸の高さで合わせ、中心に向かって力を込めて押す、という方法がおすすめです。

短い時間でも、毎日続けることで効果を感じられるはずです。

(2)マッサージを行う

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美乳のためには、乳房の大きさだけではなく、デコルテや胸全体を美しく見せる必要があります。そのためには、乳房まわりの静脈血やリンパ液の循環を改善させる必要があります。そこで、マッサージを行いましょう。

自分で手軽にできるマッサージとして、皮膚へ軽い圧をかけながらさする「軽擦法(けいさつほう)」があります。いわゆるリンパマッサージの手技で、次のような方法で行います。簡単なので、入浴後などにぜひ試してみてください。

【美乳を作るマッサージ】
1.耳の後ろから鎖骨にかけて、上から下に向かってさする
2.鎖骨の下を、中心部(胸骨側)から外側(腕側)に向かってさする
3.脇に手のひらを挟み、脇の下から乳房上部(鎖骨下)に向かってさする。

※背中側の肉を胸へ集めるようなイメージで、手のひらでリフトアップさせる。

どの方法で行う場合も、指先でゴリゴリしたり手先でグイグイ押したりしないようにしましょう。

お好みのオイルなどを使って行うと、滑りが良くなるだけでなく、保湿効果や乳房の皮膚のたるみを防いでハリを保つ効果も期待できます。また、首から肩、胸全体の静脈血やリンパ液の流れを良くし、肩こりや緊張によって浅くなりがちな呼吸を改善できるため、リラックスにもつながります。

美乳・美バスト:まとめ

  • 乳房の形にはいくつかの種類に分けることができる
  • 美乳とは一般的に半球型や円錐型を指すことが多い
  • 乳房の形は個人差が大きく、脂肪や結合組織の量の違いに影響を受けやすい
  • 自分の乳房の形や特徴を知ることは、美乳を保つためにも大切
  • 美乳を保つためには、背中の筋肉や二の腕を鍛えて姿勢をよくすることが必要
  • 胸全体の静脈血やリンパ液の流れを良くするマッサージとして、軽擦法(けいさつほう)がある

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