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女性なら誰でも…肌荒れとストレスの意外な関係

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季節の変わり目でもないのに、肌が荒れて困っている…そんな女性が増えています。実は、日々の生活や仕事にストレスを感じていると肌荒れになりやすいというデータが!
今回はそんな肌荒れとストレスの関係について解説します。

ストレスで肌が荒れるというのは本当?

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心がストレスを感じると、それが肌に現れる…というと「本当?」と感じる方もいるでしょう。
ストレスがかかると人の体は血流の停滞や皮膚温の低下、肌のバリア機能の低下などが起こることがわかっています。その結果、肌荒れやニキビが悪化してしまう原因になります。
さらに、人間はストレスを感じた時に、無意識に肌を触ったり、引っ掻いたりすることでストレスを軽減しようとすることがあります。こうした行為も、直接的に肌荒れの原因になっている場合があるのです。
また、ストレスを軽減しようとして暴飲暴食をすることで肌のターンオーバーが乱れたり、睡眠時間が短くなることで、日中傷ついた皮膚細胞の修復や再生がうまく行われなかったりと、ストレス由来の行動や症状が知らず知らずのうちに肌荒れを引き起こしているのです。

ストレスを感じている本人は、こうした行動を無意識に行なっていることが多いため「最近なんだか肌が荒れているな…」という時には、自分がストレスを抱えていないかを考えてみることが大切です。

ストレスによる肌荒れを防ぐにはストレスコントロールが大切

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現代は情報化が進み、日々膨大な情報にさらされている人が少なくありません。
ネガティブな情報から人間関係や仕事においてストレスを抱えてしまい、それをなかなか解消できないという人も多いのではないでしょうか。

過剰なストレスをきっかけに肌荒れやニキビが現れた時には、それを体のサインとして受け止め、ストレスコントロールを行うことが大切です。

ストレスコントロールとは

ストレスコントロールとは、自分がこれをするとスッキリする!という行動を行うことで、意識的にストレスを軽減することをさします。
例えば友人と食事に行く、運動をする、好きな本や映画に没頭するなど、自分が心地よく没頭できるストレスコントロール法をたくさん持っておくと、無意識にとるストレス緩和行動が少なくなり、結果として肌荒れも防ぐことができます。

ストレスで敏感になった肌におすすめのスキンケア

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ストレスによる肌荒れが起こると、肌はターンオーバーが乱れ、皮膚温の低下から、バリア機能が低下している状態になります。
そのような状態の肌へのスキンケアは、角質層を保湿することで肌のバリア機能を高め、ターンオーバーの周期を正常な状態へと整えることが大切です。

肌のターンオーバーを整えるには、まずしっかりと保湿をすることから始めましょう。角質層の水分量を増やし、バリア機能を担っている角質層のセラミドと皮脂のバランスを取り戻すには、保湿力の高い化粧水やバリア機能を補うセラミド配合の化粧品、肌への刺激が少ない敏感肌や乾燥肌用のスキンケア製品などがおすすめです。普段はさっぱりタイプの化粧水を使っている、という人も、肌が荒れている最中は保湿力の強いものに切り替えてみてください。

また、化粧水のあとの美容液やクリームも、同じく敏感肌用のものがおすすめです。

肌荒れを軽減させる成分を摂ろう

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肌荒れ状態の時には、食事やサプリメントで栄養を補うことも効果的です。おすすめの成分をご紹介します。

ビタミンC

抗酸化力が強く、美白・美肌効果のあるビタミンCはぜひ積極的に摂取してください。ビタミンCにはストレスに対する抵抗力を高める作用があるため、肌荒れのケアや皮膚の健康維持だけでなく、良質な睡眠を妨げるストレスの緩和にも役立ちます。ビタミンCはサプリメントのほか、ブロッコリーやキウイ、柑橘類などで摂取できます。

亜鉛

亜鉛は皮膚の新陳代謝を行い、タンパク質、コラーゲン、活性酸素の除去に関わる酵素の生成に必要なミネラルです。亜鉛が極端に不足すると、肌の新陳代謝が滞ることで発症する皮膚炎もあるほど皮膚に必要な栄養素です。そのため、適量の亜鉛の摂取はニキビなどの予防にも効果的です。牡蠣や赤身の肉、ゴマなどに多く含まれています。

ストレスによって荒れてしまった肌には、肌をみずみずしく保つ働きがあるタンパク質や、肌を丈夫にして潤いを保つビタミンA、強力な抗酸化作用で肌の老化を防ぎ、血行促進効果で肌の新陳代謝を活発にするビタミンEなども良いでしょう。健やかな皮膚細胞を作るのに不可欠な栄養素を積極的に摂取することで、肌を健やかな状態に戻しやすくなります。

ストレスによる肌荒れ:まとめ

  • ストレスがかかると人の体は血流の停滞や皮膚温の低下、肌のバリア機能の低下などが起こる
  • 人間はストレスを感じた時に、無意識にストレスを軽減しようとすることがある
  • ストレス由来の行動や症状が知らず知らずのうちに肌荒れを引き起こしている
  • 過剰なストレスをきっかけに肌荒れやニキビが現れた時には、ストレスコントロールを行うことが大切
  • 行動を行うことで、意識的にストレスを軽減することをストレスコントロールという
  • ストレスによる肌荒れ時には、ターンオーバーを整えるために保湿をする必要がある
  • 肌荒れ状態の時には、食事やサプリメントで栄養を補うことも効果的
  • 肌荒れ時にはビタミンCや亜鉛、ビタミンA、ビタミンEなどを摂取すると良い

文/品川美容外科 美容スタッフ

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