Search
フリーワードで探す
Category
カテゴリー
Weekly Ranking
ランキング

脂肪吸引の効果は?特徴とメリットを解説

65-1

ダイエットが続かない、手軽にやせたい…。そんな風に感じたことがある方は多いのではないでしょうか。今回は美容医療の中でもメジャーな「脂肪吸引」について解説します。

脂肪吸引とは?

img2_455487883
脂肪吸引とは、「脂肪を吸引して細くする」施術です。脂肪吸引の施術の流れを説明しましょう。

(1)カウンセリング
現在の健康状態や悩み、希望の仕上がりなどをヒアリングし、吸引方法や吸引量、吸引範囲を決定します。
吸引方法には2種類あります。

・ジェット水流を用いた脂肪吸引
麻酔液と血管収縮剤が入った薬液をジェット水流により筋肉層と脂肪層の間に流し込んで脂肪層を分離し、吸いやすい状態にしてカニューレ(脂肪吸引器)で吸引します。
・超音波を用いた脂肪吸引
脂肪層に局所麻酔や血管収縮剤などを注入し、超音波で脂肪を溶解して液状にした後、カニューレで吸引します。

(2)注射する場所のマーキング
お肌を清潔な状態にして、吸引箇所をマーキングします。

(3)消毒後、麻酔をかけて施術開始
マークした範囲の脂肪をカニューレで吸引します。

(4)術後のケア
圧迫固定のやり方の説明や、痛み止め、化膿止めなどの処方を受けて施術は終了です。

(5)ダウンタイム
術後は筋肉痛のような痛みが1週間ほど続き、内出血がひくまでは2週間程度かかります。
また、脂肪を吸引した部位を専用の着衣で圧迫固定したり、固定が外れた後もマッサージをしたり…といったセルフケアが必要です。
その後約1カ月でむくみが取れ、最終的な結果が出るのは早くて3か月、普通は6か月から1年ほどかかる人もいます。

脂肪吸引は「即効」ではない!?

img2_455487883
脂肪吸引は物理的に脂肪細胞の数を減らすので、即効性が高いと思われがちです。
しかし、実際に最終的な結果が出るのは早くて3か月、普通は6か月から1年ほどかかる人もいます。
例えば、1回の脂肪吸引で2リットル吸引した場合、脂肪は半分くらいなので1リットルとなり、その重さは900gほどとなります。1回で吸引できる量は血液や薬液などを含め大体3リットルくらいまでなので、多くても体重の変化は1.4kgほどで、ほとんど減りません。

さらに、脂肪というのは体を維持するのに必要な組織ですので、脂肪1kgに対し、3kmもの長さの毛細血管が通っています。脂肪吸引を行うと、どうしてもそれらの毛細血管が傷ついてしまいます。そのため、毛細血管や体細胞が治癒し、最終的な仕上がりになるまでには時間を要するのです。

脂肪吸引のメリットは「脂肪細胞そのものを減らす」こと

img2_455487883
長期のダウンタイムがあっても、これだけ脂肪吸引が普及している理由とはなんなのでしょうか。

脂肪吸引の人気の理由のひとつに脂肪吸引した部分は、脂肪細胞が減るので脂肪がつきにくくなるということが挙げられます。
通常、運動や食事制限によるダイエットをすると、脂肪細胞の中にため込まれている中性脂肪がエネルギーとして使われて少なくなり、脂肪細胞が小さくなって痩せる事ができます。しかし、脂肪細胞の数は変わりません。運動や食事制限をやめると、脂肪細胞は再び大きくなり、ダイエット前と同じ体型に戻ってしまいます。

脂肪吸引の場合は脂肪細胞の数自体を減らす事ができるので、たとえリバウンドしても吸引した場所が以前と同じレベルまで戻ってしまう事はありません。
「子供の頃からずっと太っている」「体脂肪がとにかく多い」…という方には、脂肪吸引が向いていると言えます。

いろいろな医療痩身方法から合ったものを探そう

img2_455487883

医療痩身は脂肪吸引以外にも様々方法があります。
例えば痩身機器や注射による治療なら、ダウンタイムが少なく自然に痩せることができますし、置き換え食やサプリメントと併用してダイエットを行うことで健康的に痩せることも可能です。
「ご自分に合った痩身方法がわからない」「脂肪吸引に興味があるけどちょっと怖い」そんな方はまずドクターに相談してみることをおすすめします。

投稿記事一覧

もっと読む
2016年医療機関アワードで美容外科部門最優秀賞を受賞しました
安心保証制度
施術前の不安を解消します!品川美容外科の安心保障制度一覧