甲状軟骨形成術lll型とは、声帯を支える甲状軟骨の一部を削り、糸で固定して形を変えることにより、声帯をたるませ声の高さを低くします。音声外科を専門とする医師が行うため、声帯をキズつけることもなく安全です。前頸部を横に約4cmほど切開する必要がありますが、手術後はほとんど目立たなくなります。声帯には一切触らないため、声の質が悪くなることはありません。また、声を聞きながら高さを調節できるので、安全性も高く効果も非常に期待できます。
切開範囲はのどぼとけ の下を横に約4cm